俺チート能力で異世界楽しむわ

みこじゃ@小説家になろう(誤字脱字常習犯)

第22話 夜はやばい

みんなで買い物をし、宿に戻りみんなが寝たはずだった。そこで楽しい一日が終わりまた、新しく楽しい一日が始まるはずだった。しかし、今俺は体に違和感を覚え起きようとしたが、起きられない。

(アスト、今俺はどのような状況だ。目を開けてるつもりなんだが前が見えん。あと声も出ないんだが。)

(はい、今非常に私にとって美味しい…いえ、マスターにとってまずい状況ですね。)

え、え、今なにが起きてんの?めっちゃきになるんだけど…。うん、なんか柔らかいのが俺の体に当たっている気がする。なんか聞こえるな

「主人よ起きたか。だがもう遅い。今まで生きて来てここまで接して来たオスは、主人だけだ。だから、今日一日大変だったんだぞ。どんだけ我慢して来たことか。だがしかし、ヴィルナが寝た今、我慢しなくてもいいのではないかという結論にいたり、襲うことにした。」

なんかもう声が近いし、なんか色々と当たっているし、やばいよもう。

(マスター、今の状況を簡単に説明しますと。リアンはマスターを夜這いしているという状況ですね。 )

(どうにかなんないか!この状況)

(頑張ってヴィルナさんを起こして見ましょう。)

頼む!ヴィルナちゃん!起きてくれ!

「リアンさん?何をしてるんですか?」

奇跡が起き、ヴィルナが起きたのであった。ソウヤは喜んだ。しかし、ソウヤにとっての地獄は、ここから始まるということは今のソウヤは知らなかったのだ。

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ヴィルナside

時は遡り、みんなが寝始めた頃のこと。

(今日は楽しかった。いろんなところを見て回れて。少し残念なのは、リアンさんが加わったことかな。ソウヤとの二人きりの旅はもう終了しちゃった。まぁ、覚悟していたことなんだけどね。)

ヴィルナは、そんなことを考えているといつのまにか寝てしまっていた。
寝てから、数時間後ソウヤの方がなんかうるさかったので起きて見てみると、そこには縛られたソウヤにまたがるリアンさんがいるではないか。

「リアンさん?何をしてるんですか?」

ヴィルナは、今見ている光景がよくわからなくて、聞いてしまった。

「ちっ、ヴィルナ起きてしまったか。一人で楽しみたかったが…。仕方がない、ヴィルナいっしょに楽しもうではないか。」

「え?どういうことですか?」

「鈍いな~。この状況を見たらわかるだろ。今からズッポリとするんだよ。ソウヤの精を吸い取るんだよ。」

「な、なななな、なにをいってるんですかぁああ!?」

流石に気づいたヴィルナは、暗い夜でもわかるくらい顔を赤くして、うずくまってしまった。

「いい、いや、私、その、準備とか、そんなものも、しししし、してないし…。」

「別に無理強いはしないぞ、妾一人で楽しむからな!」

リアンさんは、ソウヤのズボンを脱がし、最後の砦のパンツまで脱がした。そこには…ちょっと言えないようなものがずどーんとたっていた。

「じゃぁ、いただきまーす。」

ソウヤも必死に抵抗しているようだが、縛っている縄に魔法が付与されており、今の慌ててるソウヤでは解除できない。あともう少しでリアンがかぶりつこうとしているがそこで、

「ダメ!」

ヴィルナは止めに入った。

「なんだ、ヴィルナも混ざりたかったのか?」

「う、う、ぅん」

今にも消えそうな声で返事をした。

「じゃぁ、始めるとしましょうか!ヴィルナ!」

「う、うん」

そこから外が明るくまでソウヤの悲鳴にならない悲鳴と女の人の甘い吐息が聞こえていたそうだ…。

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ソウヤside

ハッと目を覚ますともうすでに外は明るくなっていた。体に柔らかいものがくっついてるなと思い見てみると、そこにはヴィルナちゃんとリアンがいた。

「あぁ、ついに一線を超えてしまったのか。」

なんだか、嬉し寂し気持ちになりそもそもの元凶のリアンのデコを少し力を込めてデコピンをした。リアンは、痛みで起きた。

「痛!なんだ!あ、主人か…、昨晩は良かったな、途中で気を失っていたようだがな、プププ…」

なんかイラッときたのでさっきより力を込めたデコピンをお見舞いしてやった。
そんなやりとりをしていると、ヴィルナちゃんが起きた。

「ソウヤ、リアンさんおはよ…ふぁあ」

あくびをしながら挨拶をするヴィルナちゃんかわいいな。ってあれ、ヴィルナちゃんもなぜ裸なんだ?しかし、綺麗だな。リアンも大人って感じだが。
見られていることに気づいたヴィルナちゃんは、バッとシーツで自分の体を隠した

「ななな、何ですか、恥ずかしいので見ないでください!」

「なにをいっておるんだヴィルナ。昨晩一番楽しんでいたのはおま…」

「それは、いっちゃダメ!」

なんかもうね…。


そこから色々とあったが、みんな風呂に入り飯を食べに食堂まで行くと、ニヤニヤしている受付の人に

「昨日はお楽しみだったようだね。激しいことでもしたんかい?」

「もう、思い出させないでください。」

周りの人の視線は、とても痛い。主に嫉妬の目線が…

今日は、ギルドに行こうか。

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