ギルティ~地獄の連鎖編~

風間正

episode2

工藤「おはようございます」

稲垣晃「おはよう工藤くん」
名前は、稲垣晃、俺の優しい先輩だ
そして、凄く尊敬する人だ

服部翔馬「おいっ工藤、今日から、お前が担当の新米の女刑事が、来るんだよなぁー」

工藤「足引っ張んなきゃ良いけどな」

服部翔馬「そんな事言うなよ」
こいつの名前は、服部翔馬
俺の元相棒イケメンで力強よくて頼りになる
相棒だった、でも最大のこいつの弱点は
女以外、頭に無い「変態」だ

篠原智美「静かにして 、もうあなた達のせいで頭が回らないじゃない」この人には、誰も近寄りたくない
気難しくていつも冷静だ

係長(渡部修)「君たち話を聞いてくれ皆も知ってると、思うが今日から新米刑事が来る」


服部翔馬「どんな子何だろう」
翔馬は、嬉しそうに言った

工藤「まったく、お前の頭には、女の事しか、考えた事ないのかよ」
工藤は、呆れた様に言った

(ドアの音)トントン
ドアが開いた

新米刑事「新米刑事の山岸和葉です、これからは、宜しくお願いします」

係長(渡部修)「山岸君これから分かんない事があったら、工藤くんに、教えてもらえ」

山岸和葉「工藤さん、宜しくお願いします」

山岸(心の声)「うぁ~この人(工藤)よく見たらイケメンじゃん(照)」

工藤「そんなじろじろ、見んなよ」

山岸和葉「あっ失礼しました。」
山岸は、我に帰った

工藤「本当に失礼しちゃうよ、じゃっお昼だから、飯食いに行くわ」
そういって、去っていこうとした瞬間。

(電話の音)プルルル

山岸和葉「はい、刑事特別捜査犯」
 
???「助けて」その声は、聞こえない位の声だった

山岸和葉「どうしましたか?」

???「人が死んでる」

山岸和葉「工藤さん、事件です」

工藤「何だって 」そう言って工藤は、現場に走って向かった 

山岸和葉「ちょっ、足速っ 」時既に、工藤の姿が見えなかった。

~30分後~
工藤たちは、殺害現場に着いた

工藤「遅いぞ、山岸」

山岸和葉「貴方が、先に走って行ったんでしょ」山岸は、息が切れてた

稲垣晃「工藤君、根は良いから」

工藤「先輩聞こえてますよ」

稲垣晃は、微笑みながら謝った

工藤「俺は、元から性格良い方だ」

山岸和葉「工藤さん、1つ言いますけど性格が良い人は、自分から言いません」

工藤「だって俺性格良いもん」

稲垣晃「ほら、二人とも静かに!!」

工藤&山岸「すいません」
そして二人は、黙りこんだ

篠原智美「稲垣さん、被害者は中山京子36 歳、刃物刺された疑いがあります。
後、この坊主宛の手紙が、落ちてました」

工藤「坊主って誰だよ」
工藤は、疑問に思った

篠原智美は、鼻で笑いながら工藤を、指差した

工藤「何だよ、俺を小学生扱いしやがって」

その、手紙に書いてあったのは、

工藤くんへ
10年前の事はまだ覚えているかな?
これからが、gameの始まりだ
俺を捕まえたければ
勝負だ◯◯君
死神

工藤「何で俺の名前を知ってるんだ。」

山岸和葉「工藤さん大丈夫ですか、私も知ってますよ、工藤良助さんでしょ冗談は、辞めてください。」
山岸は、そう言ってるが実は、俺の本名は、「工藤海斗」俺の父親が、刑事だから
俺の家族を、殺した犯人を殺す計画がバレてしまう可能性があるから、
俺は、「工藤良助」と名乗ってる


服部翔馬「おいっ 工藤、第一人発見者がいたぞ」その第一人発見者は、少女だった 

この謎の少女に、会った事で歯車が動き出す
そして俺に少女は、こう言った

少女(???)「アナタ死ぬよ」

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