転生貴族のハーレムチート生活

ゼクト

地球の夕飯

そして夕方になった。

「アイン君、来たよ。」

「もう来たんだ。ちょっと待っててね。まだ完成していないから。」

「それじゃあリビングで待っているね。」

そして3人はリビングに向かっていった。

「とりあえず3人ともリビングに行ったから、スキルを使おうかな。」

アインは創造のスキルを使って、地球のラーメンを創った。

「今日の夕飯はこれだよ。」

「この麺は何?」

「これはラーメンて言う料理だよ。」

「ラメン?」

「ラーメンだよ。まぁ、名前はいいから食べてみなよ。」

こちらの世界には箸がないため、フォークで食べることにした。

「おいしいね。」

「僕もこの料理は結構好きなほうなんだよ。」

「でも、何でアイン君ってこんなに料理が思いつくの?」

「ああ、えっと、料理スキルが高くなると結構料理を考えられるんだ。」

「そうなんだ。私も覚えてみようかしら。」

実際、料理スキルにそんな効果はないため、アインはどうやって言い訳をしようか困っていたのだった。

「そんなこと、公爵令嬢や王女の君たちはやんなくていいんじゃない?」

「アイン君だって公爵の当主だけど料理をやっているじゃない。だから私たちもやろうかなと思って。」

「そんなことしなくていいよ。だって将来僕と結婚するんだから、僕が料理すればいいじゃん。」

「でも、アイン君って将来どんどん忙しくなっていくでしょ。だから私も料理くらいではアイン君のサポートがしたいなと思ったんだ。」

「それなら将来、僕が直接料理を教えるよ。」

「分かったわ。それじゃあ将来絶対に教えてね。」

「うん。でも、僕と同じ料理が作れる人がもう一人いるけどね。」

「そうなの?」

「うん。僕の領地に作り方がわかっている子がいるんだけど、そっちの子に習う?」

「いや、アイン君が将来私たちに教えて。」

「分かったよ。とりあえず全部食べようか。」

そして4人とも完食をした。

「それじゃあ夕飯も食べたし、そろそろ女子寮に戻ったら?」

「今何時?」

「今は、6時くらいだね。」

「もうそんな時間なんだ。それなら8時くらいまでいようかな。」

「ここって男子寮だよ…」

「大丈夫だよ。校長の許可はもらってきたから。」

「それでもいいのかな?」

「まぁ、8時くらいまでならいいじゃん。」
 
「分かったよ。それでも8時になったらちゃんとかえってよ。」

「分かったわ。」

そして3人は8時までしっかりと残って、8時に帰っていった。

「ふぅ~。やっと落ち着けるよ。」

「アイン様。」

「あれ?魔王さん。」

「はい。今日の連絡にやってきました。」

「何でもっと早く来なかったの?」

「婚約者との間を邪魔してはいけないと思いまして。」

「そうなんだ。それじゃあ報告よろしく。」

そして魔王は今日領地内であったことの報告をして帰っていった。

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コメント

  • 名無し

    遅くなった分の
    楽しみが倍となって
    返ってきました
    (*^ω^)

    6
  • 咲

    楽しみにしていたので
    遅くてなっても読めることが幸せです。

    2
  • ゼクト

    遅くなってしまいました。
    すみません

    4
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