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ノスタルジアの箱

連載中:24話

作者:六月菜摘

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あらすじ

 雨と月。同時には存在できないもの。
 
 気が多い方だと思う。
 想い焦がれる人がいても、目移りしてすきを散らす。
 
 残りの人生に、きらいを書く時間はない。
 もう、郷愁だけで生きていくつもりだった。
 
 でも、人生は予測不可能。勝手に動き出す、今。
 身体を使うか使わないかはともかく、幾らでも心を飛ばせることを知った。
 
 今日も合図のように、言葉の欠片を込めよう。
 
 

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