何故か美少女達はなんの取り柄もない俺に異常なまでに絡んでくる件について

Luck

8 生徒会長

あの後、俺は正式にバイトの手続きをした。
時給820円でお小遣い稼ぎ程度なら全然問題はない。
ただ問題なのは男が一人ということだ、でも先輩達が優しく仕事の内容などを教えてくれるので
とてもいい、今度志帆にはお礼をしなくては……

と、ぼんやりバイト先の事を考えていると
後ろから声をかけられた。
 
「海藤?どしたの?」

米良 彩佳 (めら あやか) 
俺と昔からの幼馴染みでもあり、この学校の生徒会長
でもある。
成績は常に学年上位をキープしていて、男子からも女子からも、とても人気がある。

誰もが振り替える美人ではないが
化粧っ気が少なく、目鼻立ちに華やかさがある。

「いや、バイト先の事を考えていてな」

「バイト始めたんだ〜どこにしたの?」

「えっと……メイドカフェ?」 
 
「ごめんなさい普通に引きました」

「ちょっと待て俺が悪いんじゃない、志帆が悪い、
    あいつに紹介されたんだよ…」

「なら行った時にすぐ断ればいいじゃない?
     下心丸見えの狼さん
私も襲われそうで怖いわ」

「お前なんか襲わねえよこのまな板女」

「殴られたいのかしら?」

「嘘ですごめんなさい、殴るのだけはよして」

「……はぁ…… まぁ時間だけは守ってよ?
    バイトは10時までだけだからね? 先生に怒られる
のは私なんだし」
 
「善処します…」
 
そう言って彩佳は職員室の方に向かっていった。



今回は短めです。
登場人物増やしすぎて何がなんだかわからないです。

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コメント

  • Luck

    あ、いえw
    ありがとうございましたを付けるの忘れてましたw

    3
  • 上川 竜也

    いえ、あの、すみません……。
    責めるつもりで言ったわけじゃないんです。
    ごめんなさい

    2
  • Luck

    すみません
    ごちゃごちゃしすぎました。
    見直してきます。

    0
  • ノベルバユーザー109341

    トップはしほじゃないの?

    1
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