何故か美少女達はなんの取り柄もない俺に異常なまでに絡んでくる件について

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6 アルバイト

アルバイトか… 

俺が通う高校は基本的にアルバイトは可能だ。
最近は俺の財布の中身が寂しい事になってるので
アルバイトをしようと思う。
原因は主に姉なんだがな
といっても何のバイトをしようか…
レジとかは計算めんどいので却下
食堂の皿洗いは手が冷たいので却下
うん、俺バイト向いてねえわ。 

と外で悩んでいると後ろから声をかけられた。

「あれ?雅司じゃん?どしたのー? 」

「志帆か、今バイト探し中だ 

「そうなの!? じゃあいい所あるよ? 」

「どうせろくな所じゃないが一応聞いてやるよ 」

「ラブホ 」

「うん死ね 」

こいつに聞いた俺が馬鹿でした。
なんだよラブホって…
ちょっと興奮しなくもないだろ。

「冗談だって、ならカフェとかどう? 私もそこで 
     働いてるんだけど結構いいよ?」

「カフェか…悪くないかもな… 」

「じゃあ、今度そこの店に招待してあげましょう 」
     今週の土曜の朝9時に私の家の前に集合ね? 」

「あぁ、よろしく頼む。 」

と言って志帆は家に帰っていった。
……カフェか……悪くないな……
まさかと思うがメイドカフェじゃないだろうな?



時間があったんで書きました。

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