何故か美少女達はなんの取り柄もない俺に異常なまでに絡んでくる件について

Luck

4 図書館で…

自己紹介が終わりその後も授業も適当にこなし
休み時間に入った
俺は図書館に入り本を読んでいた するといきなり
「その本…ラノベですよね…?」

隣から声が聞こえた 
振り返ってみるとあの転校生
城廻セリカがいた。
「えっ あっ はい そうですけど…」

「私もそれ好きなんですよ……」

「あっ、そうなんですか…あはは」

…………………………………

お…重い…この沈黙が…
だいたいなんでいきなり話し掛けてきたんだよ…
もしかして俺の事が…え?なにこれデジャブ?

「あの!もしよければ…放課後一緒に本屋に
    行きませんか!? 宜しければでいいので…」

……普通の男子ならこれは願ってもないチャンスだろう。
    超絶美少女と図書館デートみたいな事ができるんだからな…だが俺にそんな事は興味がない。
  ここは、きっぱり断ろう

「すみません…今日は行けないんです…」

すると彼女は上目遣いで

「駄目……ですか?」

「いえ、行きましょう」

やっぱり可愛い女の子は苦手だわこれ
 


いやぁ…ほんとネタなくて困ってます
ということで更新頻度落ちます…

次回の投稿予定は1月14日 (日曜日) です

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コメント

  • ノベルバユーザー186421

    ゆりあさん、しろめぐりだと思います

    0
  • ゆりあ

    セリカちゃんの苗字ってなんて読むの?

    0
  • ノベルバユーザー231003

    致死ってよう実であったなw

    0
  • ちょっと二次元が好きです

    可愛い+お願い+上目遣い=致死笑笑

    1
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