何故か美少女達はなんの取り柄もない俺に異常なまでに絡んでくる件について

Luck

3 美少女

「さぁ、入って」

担任が声をかけると一人の美少女が入ってきた
「城廻セリカです。宜しくお願いします」
そう自己紹介するとクラスの雰囲気がざわつき始めた
まあ、無理もないだろう

そう 簡単に言えば誰もが振り返る美少女
目鼻立ちがとても整っていて、かなりスタイルもいい 特に胸 マジでEカップぐらいあるんじゃね?
そして何よりも特徴的なのは雪のような白い髪と日本人とは思えない青い瞳
まるで二次元の女の子だな
「じゃあ、セリカさん あそこの席に座って」

はいと頷くとなにやら空いている僕の席に近づいてくる。

「うお!いいなぁお前は!!隣が超絶美少女とかぁぁそれなのにお前はまるで女子に興味がねえよなぁ…」

「お前の頭の中はお花畑か…? 別に隣になったからってなにがあるんだ?馬鹿馬鹿しい」

そう
    俺はこれから起こる事件を予想もしていなかった

好評だったら続けてみますw

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コメント

  • 読書家 (ライトノベル)

    おもしろいです!読むのが止まりません!

    2
  • Luck

    ありがとうございます!

    1
  • ノベルバユーザー69861

    なかなか面白いです。
    頑張って下さい。

    3
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