よくある?異世界物語

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よくある?再会へ向けて

ユウ視点

「どうだい、悠くん。心の準備はできたかい?」
「すーっ、はーっ、・・・はい、もう大丈夫です。」
「じゃあ、いくよ。」
そして、お義父さんは、呼び鈴を押しました。
『あら、郡山さんのところの旦那さんじゃないですか。どうしたんですか?』
「いや、少しお伝えしたいことがありましてな。優翔はいますか?」
『はい、いますよ。』
「ちょうど良かった。中に入れてもらってもいいですか?」
『ええ、どうぞ。』
「ありがとうございます。」
そうして、蓮さんは家の中に入っていってしまいました。さて、どうなるんだろう。信じるしかないな。

優翔視点

「それで、どうしたんだ?突然。」
「・・・変なことを聞くようだが、私の娘がわかるかい?」
「は?もちろん、悠がいつも一緒にいた・・・あれ?思い出せないぞ!?なんでだ?たしかにいたのは覚えているのに!!」
「まあ、俺もつい先ほどまで娘がいないことに違和感がなかったからな。」
なに?なんでそんなことに・・・。
「まあ、実は娘が来たんだが・・・。」
「あ、ああ。」
どうしたんだ?
「娘が言うには、なんでも異世界に召喚されていたとか。俺もいまいちよくわかってはいないが、まあ、そういうことらしい。」
「まあ、よくわからないが、なぜそれを俺に?」
「ここからが大事な話なんだ。」
・・・一体なんだって話なんだ。

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