よくある?異世界物語

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よくある?緊張

ユウ視点

「・・・うん、なんとなく冷やし中華に近い感じだったな。美味しかったね。」
「そうですね。美味しかったです。」
「そうか、そいつは良かった。」
「ふむ、そろそろ、戻った方が良さそうではあるな。」
「そうですね。グラムリーさんも頑張ってください。」
「うむ、そちらもな。」
「優勝するよ!」
「雪頑張ってね。僕も、このあとか。少し緊張してきたな。」
「悠君も緊張するんですね。」
「そりゃそうだよ。それこそ、みんなに告白したのとかだってかなり緊張したし。今は、少し耐性ができたけどさ。」
「少しつまらないなって思っているよ。」
「いやいや、僕をおもちゃにしないで。・・・あっ!す、すみません。」
「いや、別にまだ時間があるからの。気にするでない。」
「あ、はい、わかりました。」
とはいえ、流石にこれ以上話を続けるつもりもないので、お金を払って、外に出ました。
「ふむ、では行くとしようかの。」
グラムリーさんと一緒に会場へと戻り、30分ほどしてようやく試合が再開することになりました。まずは、3位決定戦ですね。

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