よくある?異世界物語

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よくある?学園の見学許可

ユウ視点

「学園長、お客様です。」
「はい、どうぞ。」
「失礼します、皆様もどうぞ。」
「君たちは・・・おっと、英雄さまがたじゃないか。」
「・・・ええ、そう言われていますね。」
「なんだ?嫌なのか。じゃあ、言わないでおこう。えっと、確か、ユウ シンドウだったな。何の用で来たのだ?」
「結婚式の招待、そして、学園の見学ですかね。」
「ほう、そうか、ならば、参加させてもらおう、日程はいつだ?」
「え、えっと、そんなにはやく返事しても大丈夫なんでしょうか、二ヶ月後くらいですけど。」
「二ヶ月後ならば、特に行事もないのでな、時間を作りやすい、問題ないぞ。」
「わかりました、では正確な日程は決まってからまたお伝えしますね。」
「おお、わかった、それから、学園の見学の許可はもちろんいいぞ。案内は必要かね?」
「ええ、案内はいた方がいいかもしれませんね。」
「わかった、ならば、俺が案内しよう・・えっ?だめ、仕事をしろって?休んじゃいけないのか?ダメ?ダメか。・・・では、そこの彼、パリリスについて行け。はあ、俺は仕事がな・・・はあ。」
僕たちをここまで案内してくれた人が継続して僕たちを案内してくれるようだ。どんな授業をしているのか楽しみにしている僕がいる。そういえば、こっちに来る前は高校生だったっけ。

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