よくある?異世界物語

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よくある?火事

ユウ視点

襲ってくる蛇や、虫、猛獣、の魔物は結構いましたが、それほど、苦戦することはなく進むことができました。そうして、いると、突然森の中から、10mほどの火柱が上がりました。
「あ、あっちは、首都の方角です!」
「なっ!!急ぎましょう。」
「わ、わかった。」
僕たちは、火柱の上がった方向へと、走ってゆきました。そしてたどり着いたところには、エルフが集まっており、何かに攻撃を加えているようでした。
「なにに攻撃しているんだ。・・・あ、れは・・・ま、まさか、あれは、魔王か?」
死闘の末に倒した存在の姿を見て驚きました。
「・・・いや、エルフの攻撃がきいているから、違うか。・・・ただ、かなり強いぞ。もしかして、残滓みたいなものか?ありえそうだ。と、とりあえず、あのでかい木、世界の柱の、火を消さなきゃ。たしか、あれには、魔を弱める力もあったはず。あれがなくなったら、まずい。」
僕はそう言いながら、世界の柱の火を温度を下げることにより、消そうとしました。しかし、相手の魔王みたいなやつも、負けじと、温度を上げようとしてきてこう着状態になってしまいました。さらに、魔王?の体から、小さな炎でできた悪魔族がたくさん現れました。ですが、僕は対処ができません。さてどうしよう。

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