よくある?異世界物語

looc

よくある?みんなとの朝1

ユウ視点

起きると、すでにお昼だった。僕は気だるい体を起こすと、他のみんなも一糸纏わぬ姿ですやすやと眠っていた。珍しいな。まあ、夜遅くまで、そういうことしちゃったし仕方ないか。僕は、そのまま、みんなが起きるまで眺めていました。まず最初に光が目を覚ましました。
「おはよう、光」
「う、うん、お、おはよう、悠君。み、みんなは・・まだ寝ているのね。」
「まあ、昨日の夜遅くまで・・ね。」
と話をしていると、リアラちゃんが起きてきて、僕に抱きついてきた。
「おはよう、リアラちゃん。」
「ん〜。」
そして僕の体に顔を埋めて、また眠ってしまいました。とりあえず僕は頭を撫でておきました。
「寝ちゃったね。」
「うん、まあ、用事があるのは6時だから、問題はないけどね。」
なんて言っていると、雪が起きてきた。
「んっ?おはよう、雪。」
「あっ、おはよう、悠。」
「おはよう、雪。」
「おはよう、光。昨日の光は可愛かったよ。」
「は、恥ずかしいから、言わないで〜。」
雪にからかわれた光は、真っ赤になっていた。

「よくある?異世界物語」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「恋愛」の人気作品

コメント

コメントを書く