よくある?異世界物語

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よくある?お義母さんたちとの挨拶

ユウ視点

「それでは、そろそろ帰りますね。」
ルクスさんと色々と話をして、大分時間が経ったので、僕はそう言いました。
「ん?昼食を食べていかないか?」
「いいんですか?」
「ああ、そのつもりだと思うが・・」
「わかりました、では、お言葉に甘えさせていただきますね。」
「おう、どうやら、準備も終わったようだ。」
ルクスさんの家族と昼食をとることになっちゃいました。・・・実は物凄いことなんじゃ・・・。

食卓につきました。
「君が、新しい息子ね。わたくしは、ティア。リアラの母で、生命神よ。」
「初めまして、お義母さん。」
「ええよろしく。」
「あたしは、シエーナ、武神よ。今度、夫と戦うんだって?あたしも混ぜなさい。」
ちらっとルクスさんを見る。ルクスさんは、こくりと頷いた。
「わかりました。よろしくお願いします。」
「では、次は、私が。私はソフィア、叡智神です。よろしくね。」
「はい、こちらこそ、よろしくお願いします。」
「わたしは、アウラ、魔導神よ。子供ができたら、わたしのところに来なさい。魔法を教えてあげるから。」
「あっ、ずるい、あたしも、武術を教える。」
「ほらほら、喧嘩しないの。あっ、私は、リリア。恋愛神よ。そして、彼女が。」
「裁定神の、ストラです。よろしくお願いします。」
「ええ、よろしくお願いします、お義母さまがた。」
そんな感じに挨拶は終わった。

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