よくある?異世界物語

looc

よくある?リーフェとの夜

ユウ視点

夕ご飯は、決めていた通り、きのこの炊き込みご飯です。もちろん、あんなことがあったので、念入りに、鑑定してから、口にしました。今回の炊き込みご飯はべちゃべちゃなんてこともなく、非常に美味しかったです。1時間ほど様子を見ましたが、体調が悪くなることもなかったので、食後のデザートに冷やしておいた梨とか、林檎とか葡萄とかを食べました。そして、例のごとく入浴の時間です。今日はどうやら、リーフェとらしいですね。
「あの、ユウさん?大丈夫ですか?」
「うん、もう大丈夫だよ。いや、今からのことを考えると大丈夫じゃないけど。」
「でも、他のみんなみたいに大きくないからつまらないかもしれませんが・・・」
「そんなことないよ。正直に言って、かなり緊張しているからね。今も、必死に理性と戦っているからね。」
別に、僕は胸で人を判断しているわけでもないし、ね。
「そ、そうですか・・・で、では、お願いします?」
「こ、こちらこそ?」
なんか変なやりとりになってしまったが、無事にリーフェの体を洗い、そして、夜には一緒に部屋に戻り、そして・・・

「よくある?異世界物語」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「恋愛」の人気作品

コメント

コメントを書く