よくある?異世界物語

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よくある?料理

ユウ視点

温泉からあがって、ご飯を食べようと、厨房へ向かうと、みんなが既にいた。
「あっ、おはようございます、ユウさん。そして、おめでとう。かな?雪さん。」
「うん、おはよう」
と僕が挨拶を返すと、みんなは雪をさらっていった。どうやら、何か話しをするようだ。べ、別に権能を使って、音を届けさせたりなんてしてないよ。ほんとだよ。別に、昨日の夜の感想を根掘り葉掘り聞いているなんて知らないよ。なんかこう言うのって聞いていると恥ずかしくなるよね。・・・はっ、いや、別になにも聞いてなんかないけどさ。僕は顔を赤くしながら、簡単な朝ごはんを作っていました。目玉焼き焼いたり、ベーコンを焼いたり、適当にサラダを作ったり。ね。
朝ごはんを作り終えた頃に、みんなが帰ってきました。
「あれ?ユウがご飯作ったの?」
「うん、そうだよ。」
「あれ?魔力が使えないんじゃなかった?」
「うん、そうだよ。」
「それだったら、火とか使うときどうしたの?」
「火は権能でちょちょいっと。水は、流石に、無理そうだから、アイテムボックスから取り出して使ったけど。」
「そうなんだ。じゃあ、運んでってみんなで食べよっか。」
そうして、みんなでご飯を食べました。雪が何かつかれたようなかんじですけど、い、一体なにがあったのでしょう?

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