よくある?異世界物語

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よくある?食事の支度

ユウ視点

あたりを探したが、けが人はいないようだった。はやめに気がついて、避難したようだ。人がいない。さて、どうしようか。僕の心が落ち着くまでは、人がいないのはいいんだけど、宿をどうしようか。・・・とりあえず、適当な宿に泊まらせてもらってお金を置いておこう。他の温泉街にも向かいたいところだが、あいにく神力が回復するまでは何もできないから、休ませてもらおう。僕は適当に目に付いた宿、というか、以前一度訪れた宿に向かった。まずは何か食べよう。何日ぶりだろうか。日にちの感覚が無くなってたから、わからないな。色々ボロボロでわからなかったけど、餓死寸前だったのかもしれない。そのあと体を失ったから、死んでいないけど、ありえるよね。アイテムボックスから、料理を取り出そうと思いましたが、入っていませんでした。あれ?・・・ああ、そうか、確か戦いの途中で提供したんだったっけ。と、なると、ここの宿に何か食材が残されていることを祈ろう。厨房へ向かいます。みんなで向かうことになりました。・・・雪も、料理するつもりなの?だ、大丈夫かな?多分料理上手くなっているよね。地球にいた時に作ってくれた雪の手料理を思い出して僕は上手くなっていることを祈りました。
厨房にたどり着きました。どうやら、食料は残っているようですね。
「あっ、ユウは、部屋に戻ってて。うーん、雪とサナも一緒にいてあげて。」
エリアスはそう言った。
「料理は私たちで作っておきますから、休んでいてください。」
リーフェも続けてそう言った。
「悠君が、一番甘えれるのはサナちゃんみたいだからお願いね。あと、雪も。」
「つ、ついで!?ってもしかしてわたしは戦力外通告受けているの?」
「・・・ほら、雪は・・その・・料理が・・ね?」
「確かにその通りだけど」
雪と光はじゃれあっていた。
そしてリアラちゃんはマイペースに、料理の準備をしていた。
僕は雪とサナさんに連れられて、部屋へと戻った。お言葉に甘えさせていただこう。

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