よくある?異世界物語

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よくある?召喚者たちの迷宮探索その1

ユウ視点

悪魔族に対し、矢を射っていましたが、ついになくなりました。
「結構長く射っていられたけど、何本くらい持ってたんだろうか?まあいいや、あとは、剣でどうにかしよう。将軍級はいないし大丈夫だよね。来られたらまずいけど。」
僕はそう呟くと、弓をしまい、剣を取り出して、壁の上から飛び降りました。それと同時に一瞬だけ神化をして、生えてきた背中の羽を用いて減速して着地し、あとは、身体強化もせずに敵に向かって斬り込んで行きました。やっぱり、剣の方が自分にはあっているね。なんていうかしっくりくる。ずっと使っているから、慣れたっていうのもあるかもしれない、とそこまで考えたところで、随分とこの世界に染まったなと思い、苦笑した。それからは、体力の続く限り、敵を斬り伏せていった。エリアスたちの方は、無事に成功しているかな?と思いながらも、戦いに明け暮れて1日、1日と過ぎて行きました。

雪視点

この世界に来てから、10日目です。みんな、魔法や武器の練習も、一通り終わったので、迷宮に潜ることになりました。はやくレベル上げて1日でもはやく、悠に追いつかなきゃ。私たちがやってきたのは、神造迷宮と呼ばれる迷宮です。神様の娘のリアラちゃんがいるから、ある程度効率よく必要なことを鍛えることができるので、有り難いです。まあ、罠の対処とかは、今覚えても役には立ちそうにないですからね。そういうのがないのは助かります。戦闘経験と、レベルのために少しだけ調整しているんだそうです。あれは、ゴーレムですね。氷魔法を放つと、動かなくなりました。コアを破壊したのかな?他のみんなも、練習の成果を存分に発揮していました。戦闘には慣れたので、リアラちゃんに頼んで、3階層まで送ってもらうことになりました。

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