よくある?異世界物語

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よくある?会議の始まり


トル爺が部屋を出ていくので、僕たちもついて行きます。十分ほど歩いたかな?かなり広いなここ。トル爺に続いて、部屋に入ると、そこには、大きな円卓があり、すでに何人か座っていた。あそこに座っているのは、獣王国スケーラの王様だな。がっしりした、獅子の獣人のようだ。かっこいいね。それで、あっちは・・・魔導国サクレの代表か。それっぽいローブ着てる。といった感じに、観察をしていると、他の国の人も来たようだ。と、ハルテイア王のガルナさんがこっちに来た。
「お前も来ていたのか義息子よ。どうやら体はもう大丈夫のようだな。・・・はやくないか?」
「ええ、聖国で、とっておきの薬をいただけたので。」
「そうか、まあ、その、なんだ、娘とは上手くやって・・・と聞くまでも無さそうだな。その女の子たちのこととか、聞きたいこともあるが、そろそろ会議が始まるから、あとで話をしよう。」
そう言うと、ハルテイア王国の、席についた。僕は、どこに座ればいいのかな?と思っていたら、トル爺が、ここに座るようにと、隣をさしていたので、みんなでそこに座っていくことにした。全ての席が埋まったあとに、クロシア公国の代表者が、
「では、これより、四大国会議を開始するのである。儂は、会議の進行を行う、クロシア公国代表の、ムーグ・クロッサである。よろしくお願いするのである。」
そう、開始を宣言した。

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