よくある?異世界物語

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よくある?砂漠の朝

朝、目が覚めると、サラサラした毛に包まれていた。どうやら、【ロボ】たちのようだ。隣を見ると、リーフェの寝顔があった。おそらく【ロボ】が、僕たちが風邪をひかないようにと温めてくれていたのだろう。まあ、大きさが足りないけど。と、ロボの足元を見ると、大量の魔石が置いてありました。もしかして夜のうちに?ここの魔物は基本夜行性だったりするのかな?ロボが見つめてくるので、僕はその魔石をアイテムボックスにしまいこんだ。その後は、特にすることがないので、のんびりしていると、テントからエリアスが出てきた。
「あれ?なんでここで寝てるの?」
隣の、リーフェに気づいて小さい声で尋ねてきた。なので僕は昨日の夜のことを説明する。
「なるほど、それはお疲れ様、じゃあ出発の準備は、こっちでしておくね。サナも起きてきたことだし。」
見ると、テントからサナさんが出てきた。エリアスは僕が先ほどした話をサナさんにも伝えに言ったようだ。その後は、二人がテントをたたみ、リーフェを起こして、朝ごはんを食べて出発した。
朝ごはんを食べ終わった後も、リーフェが眠そうだったので、リーフェには、寝ていてもらい、そして、僕がおんぶして連れて行くことになった。エリアスと、サナさんが羨ましそうにしてるから今度してあげよう。適当にテイムモンスターを入れ替えてから次の階層へと向かう。方向がわかっていたことと、モンスターに襲われなかったことにより、40分ほどで次の階層にたどり着いた。

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