よくある?異世界物語

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よくある?王都到着

ぼくが、護衛をすることを決めてから、五日たち、ぼくたちは、王都へ向けて、馬車に揺られていました。これといったイベントもなく、次の日の朝には、王都に辿り着いていました。ぼくは、護衛のはずですが、伯爵たちは、ぼくにも着飾る様に言ってきました。ふと、横を見ると、パーティーに着るのに適していそうな男物の服をもって、わくわくしているエリアスがいました。これは断れませんね。諦めて着せ替え人形になっていました。まぁ、正確に言えば、エリアスが、持ってきた服を、適応変化を使用してぼくにあうサイズにして着るといったかんじだったけどね。衣服にも、適応変化を使用できることに気づいたのは三日前くらいなんだけどね。ふと、なぜ体と一緒に服も縮んだのか気になって服を鑑定した結果、破れても自動で修復する以外の特殊な効果はなかったから色々試しているときにわかったんだよ〜。ていうか、あの服も普通にすごかったな。なんて、考えているうちにエリアスは、どうやら当日ぼくがどれをきて行かせるかを決めた様だ。青と白のいかにも貴族がきてそうなやつですか。はい、わかりました。ちなみに、エリアスが着る服は、当日のお楽しみらしい。まぁ、明日だけどね。それ以外に準備は、特に無いので、あとは普段通りの1日を過ごした。

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