文学

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牙も祈れば

連載中:1話

作者:とびらの

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あらすじ

 わたしの身体に革ひもが通されたとき、わたしはとても誇らしい気持ちになった――
 
 鮫の牙として生まれて落ちて、海のお守りになった『わたし』と、
 強くて優しい漁師の物語。
 
 
 夏に行われた、空伏空人さま主催・サメ小説アンソロジー企画寄稿作。

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