お試しスワッピングにのめり込んだ美人母娘の行く末

りんしつ

瑞葉と沙月の訓練4

12月20日。私と沙月は事務所の更衣室でチア姿に着替えた。私が赤。娘がパープル。オーバーニーソックスも下着も全て統一。腰のくびれにボディーカバーを左右からぴったり嵌め込み、短めの白のブーツを履く。指にテーピングを巻き準備完了。私たちは[時の間]に行き、魔王さまの肖像画の前で片ひざをついた。一心に彼らのご加護を祈り、呪文を唱えた。プラタナス公国に着くと訓練場所は廃公民館。私たちはヘレンとの雑談に花を咲かせた。すでに引き出しが増えた私たちは次の対戦でも勝てると確信。「必ず連勝してみせるわ」「頼もしいわね瑞葉」「私も負ける気がしないわ」「頼もしいわね沙月」金髪美少女たちは赤のサンタ服姿が眩しく映る。アリエスは私。エミーナは娘と組んで柔軟体操を始めたが、息がぴったり。ヘレンの甘酸っぱい香りや瑞々しい肢体に触れるや早くもよだれが溢れ出した。雑談タイムでも上の空。2手に分かれてアームカバーを装着。私たちはハイキックとローキックのコンビネーションで攻めた。美少女たちの出足は鈍く、立ち上がりから押しまくった。情事ではキス責め。だがひと呼吸置いてからグイグイ来られるのがたまらないっ。私たちは嬉々として舌を絡め取られていった。瞬く間に口内を制圧され、次はジワジワ締め付けをキツくされてくっ。時にはギュウッと強くされたり。逆にスッと弱めてもらえる瞬間が大好き。私たちは声すら挙げられず口内を蹂躙された。ようやくソレが完了するや私たちは嬉し涙で顔がクシャクシャ。目はトロンとしてよだれを垂らしまくった。お返しにラリアートからのミドルキックを見舞たが、あっさりかわされて同士討ちしそうになった。まず沙月がフローラルを繰り出した。リズミカルな回転からスッとからだを沈めると見せかけての右ストレート。だが間一髪エミーナにかわされた。続いて私がバイシクル。だがアリエスに軌道を微修正され、私は明後日の方向へとぶっ飛んでいった。着地に失敗した私たちは御主人様にご奉仕を仕込まれた。卑しきしもべになりきり、鼻先でミニの生地を抑えながら肉壺の割れ目に沿って舌を這わせた。「んはぁっ・・・くふうっ・・・はああぁあんっ」「くふぁっ・・・んくうっ・・・ふわぁああんっ」だが御主人様をイカせるには至らず。あっさりお役目御免と相成った。ヘレンは精彩を欠き、私たちは押しまくった。情事ではキス責め。こ、今度は情熱的に舌を絡めて来るう。私たちは嬉々として舌を絡め取られていったが、前半終了のチャイムと同時に崩れ落ちた。後半はまだ甘ぁい余韻が色濃く残り、立ち上がりから押しまくられた。まず私が突き崩され、娘が続いた。情事では浅いキス。だが熱を感じ、私たちは舌を絡めにいった。でもタッチの差で袖にされてやさぐれた。「なあによアリエスったらぁ。まだ私に遠慮してるの?」「エミーナもだよ。訓練なんだからもうちょい責めてくれてもいいのに」私たちはミドルキックを増やして攻めたが、すでに後半14分!?予定が前半25分だからいかにも遅い。だが回転キックは絶好調だし地上戦でも圧倒。私たちは情事でもヘレンを支配下に置こうとしたがキス責めがハマらない。今度は微妙に引き延ばされ、さんざん焦らされまくった。ようやく口を開放された頃、私たちは肩で激しく呼吸していた。髪は乱れ、自慢の髪飾りはとっくにどこかへ消えてた。スキンシップも増え、もはやペラっとミニをめくられる程度では済まなくなった。生地越しに中指で後ろの穴をトントントンとノックされ、たまらず私たちは頬を赤らめた。ま、まさかか、開発される!?私たちは動揺し、エンジェルロケッツ前の決めポーズが腰砕けにされた。ファイティングポーズの拳が胸からオヘソにまで下がり、一抹の不安に駆られちゃう。もちろん下半身までもが浮ついた感じに。私たちは平静を装いながら戦いを続けたが、随所に余裕のなさが垣間見えてしまう。苦し紛れに繰り出したカカト落としが空を切り、私たちは頭から壁に突っ込んだ。帰宅した私たちは熱いシャワーを浴び、軽めの夕食をとった。だがいっこうにからだの疼きがおさまらない。後日。私たちは牧美温泉に出かけた。名古屋をクルマで発ち、夕方には旅館に着いた。浴衣姿から脱衣所で水着に着替え、私が白のビキニ。沙月が白のスク水姿。露天風呂では初対面のロシア風美人姉妹に可愛がられた。28歳のエレナが私。26歳のカテリーナが娘を受け持つ。ひざの上に乗せられたまま湯船に浸かり、私たちはエレナたちの巧みな前戯にどんどんとろけていった。心地いい温泉にほどよい疲れ。そして旅先の解放感が相まり、貸し切りの露天風呂の絶景までもが美しい。「あふう・・・んくうっ・・・ふわぁああああっ」「んはあっ・・・んふっ・・・くふあぁあああっ」私たちは子宮から突き上げる凄まじい快楽にまるで白魚のようにからだをくねらせて昇天させられた。

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