お試しスワッピングにのめり込んだ美人母娘の行く末

りんしつ

スノエルの戦い3

12月14日。私と実紅は事務所の更衣室でチア姿に着替えた。私がパープル。娘がブルー。オーバーニーソックスも下着も全て統一。腰のくびれにボディーカバーを左右からぴったり嵌め込み、短めの白のブーツを履く。指にテーピングを巻き準備完了。私たちは[時の間]に行き、魔王さまの肖像画の前で片ひざをついた。一心に彼らのご加護を祈り、呪文を唱えた。プラタナス公国に着くと対戦場所は廃体育館。私たちはトロイとの雑談に花を咲かせた。「玲子はチアも似合うね」「ウフフ。ありがとう清っ」「実紅はチアも映えるね」「エヘヘ。ありがとう満っ」私たちは嬉しさのあまり母娘でクルッと廻って魅せた。「パープルかぁ。対戦が待ち切れないな」「卸したてよ。だから今日は手加減してね」「ブルーかぁ。対戦が楽しみだね実紅」「卸したてよ。だから今日はチアを破らないでほしいわね」清は私。満は娘と組んで柔軟体操を始めた。肌を合わせれば不安に駆られる。イヤでも彼らとの体格差を痛感させられちゃう。雑談タイムでもなるべく気丈に振る舞った。2手に分かれてアームカバーを装着。私たちはエンジェルロケッツから回転キックを繰り出した。トロイの出足は鈍く、立ち上がりから押しまくった。情事ではキス責め。だがひと呼吸置いてからグイグイ来られるのがたまらないっ。私たちは嬉々として舌を絡め取られていった。ソコからはギュッと締め付けを強くされたり。逆にスッと弱めてもらえる。私たちは声も出せずに口内を蹂躙されていった。ようやく口を開放された頃、私たちは嬉し涙でクシャクシャ。だがよだれを拭うイトマすら与えてもらえず放牧された。まず実紅がフローラルを繰り出した。綺麗な放物線からのローキックが満を薙ぎ払った。続いて私がバイシクル。コチラもイメージ通りに綺麗な放物線を描き、清の顎を捉えた。だが尻もちをつかされた私たちはご奉仕を仕込まれた。パイズリを命じられた娘は嬉々としてボディーカバーを外し、シャツをたくし上げられた。手際よくパチンとフロントホックを外された瞬間美紅のスイッチが入った。無我夢中でムスコを谷間に挟み込んだ愛娘をボーッと見ていると「玲子、まだかい?」「あっ、ごめんなさいまし」私は慌てて左手でイチモツを軽くしごき、カリに狙いを絞って舌を這わせた。だが私は尿道や玉袋に寄り道し、迷い箸を偽装。ソレを見た御主人様はすっかり安堵した様子。だがさり気なぁくシュッシュッとイチモツをしごくのを怠らない。ほどなくしてスプラッシュが始まり、私たちはドクドクと体内にザーメンを注ぎ込まれた。注入が完了するや口内からそっと引き抜かれ、私たちはよだれが付いたムスコを名残惜しそうに見つめた。後半はトロイが精彩を欠き、立ち上がりから押しまくった。情事ではキス責め。だが彼らはまだ死んでいなかった。舌を吸い上げられ、情熱的に絡められればイヤでも反応しちゃう。手元からイチモツや玉袋が滑り落ちたが、もちろんコレはフェイク。その実私たちは男性器を密かに擦り上げてた。だが清たちのキスに溺れ、濃密なキスへの期待がグンと高まる。だが唐突に切り上げられた私たちは不満たらたら。「でもトロイは余裕なさそう」「そうね。いつもと雰囲気が微妙に違うわ」私はフローラルを繰り出した。綺麗な放物線を描いたが、からだを屈めるフリをしてミドルキック。コレが清にクリーンヒット。続いて実紅がバイシクル。コチラも綺麗な放物線を描き、満の顎をかすめた。だが彼らも反撃に転じ、私たちはミドルキックを打ち込まれた。お、音が全然違うっ。私たちが放つキックと響きが全く違うっ。腰のくびれにビシビシと左右両足均等に打ち捨てられ、瞬く間にどんどん熱を帯びてく。私たちは被虐感に打ち震えた。だがソレが止むと私たちがすかさず反撃に転じた。渾身のカカト落としがトロイの肝を冷やし、私たちは押しまくった。清たちは潔く手を挙げ、私たちは快く了承した。後日。私たちはビデオ撮影を始めた。温水プールに行き、私はパープルのビキニ。娘は紺のスク水姿。私は黒地に赤。実紅は青地に黄色のゴーグルを装着し、黒くて太いホースを根元から咥え込んだ。シュノーケル姿は私たちが性的に欲求不満であることを如実に表し、それから白の水泳帽に替えた。私たちは水泳帽を脱ぐシーンにこだわり、背後から七色の後光が差し込むような位置取りを心掛けた。温水プールを出ると今度は赤のサンタ姿。あえてオーバーニーソックスを履かず生足をアピール。私たちは雪だるま作りに興じた。凍った水たまりを見つけた私たちはしゃがんで下着姿を映し出すよう試みた。私たちはしゃがんだ姿にこだわって撮影に没入し、雪で足を滑らせて尻もちをついたシーンも撮った。屋外でのビデオ撮影はハプニングが相次ぎ、私たちは年甲斐もなくはしゃいだ。私たちは小さな公園でブランコに乗り、さまざまなアングルから撮影した。

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