お試しスワッピングにのめり込んだ美人母娘の行く末

りんしつ

ウィンドレイの戦い3

12月13日。私と沙月は事務所の更衣室でチア姿に着替えた。私が白。娘が赤。オーバーニーソックスも下着も全て統一。腰のくびれにボディーカバーを左右からぴったり嵌め込み、短めの白のブーツを履く。指にテーピングを巻き準備完了。私たちは[時の間]に行き、魔王さまの肖像画の前で片ひざをついた。一心に彼らのご加護を祈り、呪文を唱えた。プラタナス公国に着くと対戦場所は廃体育館。私たちはトロイとの雑談に花を咲かせた。「瑞葉はチアも似合うね」「ウフフ。まあね」「沙月はチアも映えるね」「エヘヘ。そう?」彼らにプライベートビデオをねだられた私たちはまんざらでもない表情。和広は私。高志は沙月と組んで柔軟体操を始めたが、連敗が許されない私たちは殿方のからだを見ないように努めた。でもイヤでも体格差を痛感させられちゃう。雑談タイムでもなるべく気丈に振る舞った。2手に分かれてアームカバーを装着。私たちはエンジェルロケッツから回転キックを繰り出した。いきなりかわされ、フワリと着地。私たちはハイキックとローキックのコンビネーションで攻めた。トロイの出足は鈍く、立ち上がりから押しまくった。情事ではキス責め。だが焦らされて不安に駆られちゃう。でもチョコンと舌の先が触れ合わされるとホッとして私たちはイチモツや玉袋に手を伸ばした。いつもと違う対応に彼らは目が泳ぎ、右手でムスコ。左手で玉袋を軽く握った。でも玉潰しは禁じ手なのでゴム毬を握る感じに留め、右手で軽くしごいていく。シュッシュッと小気味いい音が響き、いい感じ。私たちはあえてフィニッシュまでいかなかった。「あんまり警戒されたらかえってやりにくくなるわ」「そうね」でも和広たちはふくらみを責めたりしなかった。私たちはトロイの動揺を見逃さず押しまくる。まず娘がフローラルを繰り出した。綺麗な放物線からのアッパーが高志の耳をかすめた。続いて私がバイシクル。コチラもイメージ通りに綺麗な放物線を描き、和広の顎をかすめた。だがトロイも反撃に転じ、私たちはミドルキックを打ち込まれた。お、音が全然違うっ。腰のくびれが瞬く間に熱を帯びるほど左右両足均等にビシビシ打ち据えられ、私たちは被虐感に打ち震えた。たまらずペタンとひざをついた私たちはご奉仕を仕込まれた。パイズリを命じられた沙月は嬉々としてボディーカバーを外し、シャツをたくし上げられた。手際よくパチンとフロントホックを外された瞬間愛娘はスイッチが入った。谷間にムスコを挟み込んだ沙月をボーッ見ていると「瑞葉、まだかい?」「あっ、ごめんなさいまし」私は左手でイチモツを軽くしごき、カリに狙いを絞って舌をチロチロ這わせた。ほどなくしてスプラッシュが始まり、私たちはドクドクと体内にザーメンを注ぎ込まれた。注入が完了するやそっと引き抜かれ、私たちはよだれが付いたムスコを名残惜しそうに見つめた。後半に入ると精彩を欠いたトロイを私たちは押しまくった。まず和広が突き崩され、高志が続いた。情事ではキス責め。だがまだ彼らは死んでいなかった。ひっひと呼吸置いてからグイグイ来られるのがたまらないっ。私たちはイチモツや玉袋には目もくれず。嬉々として舌が絡め取られていく過程を満喫した。ソコからは締め付けをギュッと強められたり。逆にスッと弱めてもらえる瞬間が大好き。私たちは声も出せずに口内を蹂躙されていった。ようやく口を開放された頃、私たちはフワフワしててどうやら舌だけで軽くイカされちゃったみたいね。私たちはまだ股に力が入るのに気がついて萌えた。まっまだやれるわ。逆にイカされたばかりの私たちを目の当たりにしたトロイは脆かった。私たちは渾身のカカト落としを繰り出した。間一髪かわされたが、彼らの肝を冷やした。なおも私たちは押しまくり、和広たちを降参に追い込んだ。トロイは潔く手を挙げ、私たちは快く了承した。待望の初勝利を挙げた私たちは意気揚々と帰宅したが、からだの疼きや火照りが凄いっ。熱いシャワーを浴びたくらいじゃおさまらなかった。「でも勝ててよかったぁ」「コレできっと流れが変わるはずよ」後日。私たちはビデオ撮影に臨んだ。母娘で温水プールに行き、私は黒のビキニ。沙月は紺のスク水姿。監視員も緩く撮影はスムーズ。私たちは園児用の浮輪でカナヅチをアピール。飛び込み台で怯えるシーンも撮った。帰りに赤のサンタ姿で雪合戦に興じ、私たちは年甲斐もなくはしゃいだ。やっぱり殿方に勝てた悦びに勝るものはなく、吹っ切れた。連敗の恐れからも解き放たれ、ココで一気にトロイを突き放したい。私たちは女子高生並みに短くされたミニをペラっとめぐり上げ、和広たちを挑発する余裕を見せた。3脚にカメラを固定し、母娘揃って大木に両手をつく。私は観念したかのようにジッと前を見据え、娘は不安げに眉根を寄せてカメラをチラ見。私たちはズイッと桃尻を突き出して殿方を挑発した。

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