お試しスワッピングにのめり込んだ美人母娘の行く末

りんしつ

瑞葉と沙月の訓練3

12月6日。私と沙月は事務所の更衣室でチア姿に着替えた。私が赤。娘はパープル。オーバーニーソックスも下着も全て統一。腰のくびれにボディーカバーを左右からぴったり嵌め込み、短めのブーツを履く。指にテーピングを巻き準備完了。私たちは[時の間]に行き、魔王さまの肖像画の前で片ひざをついた。一心に彼らのご加護を祈り、呪文を唱えた。プラタナス公国に着くと訓練場所は廃公民館。私たちはヘレンとの雑談に花を咲かせた。アリエスたちは赤のサンタ姿だが、ミニの丈が女子高生並み。今日は新技の伝授が2つもあるから頼もしいわね。アリエスは私。エミーナは沙月と組んで柔軟体操を始めたが、いい感じ。金髪美少女たちの甘酸っぱい香りと瑞々しい肢体に触れ、早くもよだれが溢れ出した。雑談タイムでも上の空。2手に分かれてアームカバーを装着。私たちはエンジェルロケッツから回転キックを繰り出した。いきなりかわされ、フワリと着地。私たちはハイキックとローキックのコンビネーションで攻めた。ヘレンの出足は鈍く、立ち上がりから押しまくった。情事ではキス責め。だがひと呼吸置いてからグイグイ来られるのがたまらないっ。私たちは躊躇なく食いついた。すると舌を絡められ、ギュウギュウに締め上げられていった。口内を蹂躙されてくのが丸わかり。でも拒否権はなく私たちはされるがまま。ようやく口を開放された頃、私たちはフワフワしてた。お返しに見舞ったラリアートからのミドルキックも足の甲にチョコンと触れただけ。まず娘が新技のフローラルを繰り出した。横に1回転してからだを屈め、アッパーを繰り出す。だが間一髪かわされた。次に私が新技のバイシクルを繰り出した。コチラはアゴを狙って下から突き上げるようにキックを繰り出すが、間一髪かわされた。尻もちをつかされた私たちは目の前でショーツを下ろされ、ご奉仕を仕込まれた。鼻先でミニの生地を抑えながら肉壺の割れ目に沿って舌を這わせた。「んはっ・・・くふっ・・・はあぁうっ」「んふっ・・・ふあっ・・・くふあぁっ」だがしもべと化した私たちでは御主人様をイカせるには至らず。あっさりお役目御免と相成った。だがヘレンは精彩を欠き、私たちは押しまくった。情事ではキス責め。だが今度は責めてもらえず途方に暮れた。ようやくチョコンと舌の先が触れ合わされた瞬間私たちは悦びに打ち震えた。でも微妙に引き伸ばされ、ひたすら消耗させられた。後半は立ち上がりから押しまくられた。まず私が突き崩され、沙月が続いた。壁を背に情事が始まるも浅いキス。私たちは舌を絡めにいくもタッチの差で袖にされた。ミドルキックを増やして攻めたが、すでに後半12分。予定が前半25分だからいかにも遅い。たまらず新技のカカト落としを繰り出したが、かわされて壁に突っ込んだ。私たちはアリエスたちから直々に指導を受けた。「瑞葉、もっと足を上げなさい」「こ、こう?」「沙月もよ。もっと足を上げなさい」「こ、こう?」私たちはフラミンゴになり切るよう命じられ、左右両足均等にカカト落としを繰り出せるよう矯正された。み、右足だけじゃあダメなんだ。前回負けてる私たちはトロイ相手に連敗が赦されない。もしズルズルいけば再教育コース確定だもんね。指導を受け切った私たちは新技に磨きをかけた。まず私がフローラルからローキックを繰り出した。だがアリエスにヒットしたのにパワー不足で尻もちをつかされた。続いて娘がバイシクルを繰り出した。コチラは綺麗な放物線を描いたが、エミーナにかすらず尻もちをつかされた。なし崩し的にご奉仕タイムが始まり、私たちは鼻先でサンタの生地を抑えながら肉壺の割れ目に沿ってチロチロ舌を這わせた。「ひあっ・・・んくっ・・・ふわあぁんっ」「あっ・・・んふっ・・・くあぁんっ」だが御主人様をイカせるには至らず。あっさりお役目御免と相成った。だがヘレンは精彩を欠き、私たちは押しまくった。情事ではキス責め。だが今度は固く閉ざされ、私たちは突破しようと躍起になった。ようやくチュルッと舌が入り、私たちは膣内に舌が入った瞬間に似てると感じた。だが舌と両手を分断され、キスの腕すら磨かせてもらえない。帰宅した私たちは熱いシャワーを浴び、軽めの夕食をとった。訓練ノートをつけながら次はいけると確信した。「三日月斬りを含めれば引き出しが4つもあるわ」「でもお母さん、アレはまだ試してないわ」確かにそうだ。私たちはまずカカト落としを含めた3つの新技を習得しないといけない。「三日月斬りは後回しね」「アレはもうちょい先でいいわ」でも次は絶対に落とせない。私たちは冬服と新技のお披露目だけで終わるわけにはいかない。「そろそろ殿方から自立しなきゃ」「そうね」殿方への甘えと自立は魔法戦士の永遠のテーマだが、私たちはペットでもマスコットでもない。ましてや従者でもない以上、力で示さないといけない。

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