お試しスワッピングにのめり込んだ美人母娘の行く末

りんしつ

スノエルの戦い2

11月30日。私と実紅は事務所の更衣室で紺のセーラーとグレーのプリーツミニに着替えた。オーバーニーソックスは私がブルー。娘がボルドー。腰のくびれにボディーカバーを左右からぴったり嵌め込み、短めの白のブーツを履く。指にテーピングを巻き準備完了。私たちは[時の間]に行き、魔王さまの肖像画の前で片ひざをついた。一心に彼らのご加護を祈り、呪文を唱えた。プラタナス公国に着くと対戦場所は廃体育館。私たちはトロイとの雑談に花を咲かせた。「ビデオ見たよ玲子。まだ20代前半の素肌だね」「ウフフ。ありがとう。冬も撮るから楽しみにしててね」「ビデオ見たよ実紅。お母さんに似てきたね」「エヘヘ。そう?冬も撮るから楽しみにしててねっ」館内の温度は適温だし、今日で秋服も着納め。ぜひとも勝って瑞葉たちの仇を取りたいわ。清は私。満は娘と組んで柔軟体操を始めた。トロイと肌を合わせてるだけで性的なハプニングへの期待感がグンと高まる。雑談タイムでも私たちは上の空。2手に分かれ、アームカバーを装着。私たちはエンジェルロケッツから回転キックを繰り出した。いきなりかわされ、フワリと着地。私たちはハイキックとローキックのコンビネーションで攻めた。彼らの出足は鈍く、立ち上がりから押しまくった。情事ではキス責め。だがひと呼吸置いてから舌を絡められ、私たちは悦びに打ち震えた。ソレはいきなり始まらずギュウギュウと私たちの舌が締め上げられてく。そしておもむろに口内の蹂躙が開始され、私たちはイチモツや玉袋に手を触れることすら赦されない。やがてソレが完了し、唐突に口を開放された私たちは歓喜に打ち震えた。お返しにラリアートからミドルキックを見舞おうにも形にすらならなかった。だが回転キックは尻上がりによくなり、地上戦でも気を吐いた。スキンシップが増え、私たちは彼らの手で優しく躾けられていった。即興でダンスを踊り、私たちは盛り上がった。清たちにバレリーナみたいに扱われたが、クルクル回らされて目を回した。ペタンと座り込み、股を開いたはしたない姿をさらけ出された私たちは御主人様にご奉仕を仕込まれた。チャックが開くのを待ち切れない私たちは自らイチモツと玉袋を引き出してみせた。パイズリを命じられた実紅は嬉々としてボディーカバーを脱ぎ、セーラーをたくし上げられた。手際よくパチンとフロントホックを外された瞬間愛娘はスイッチが入った。「玲子、何をしてる?」「あ、ごめんなさいまし」谷間にムスコをギュッと挟み込んだ実紅を垣間見て私はフェラチオを開始。だが左手でのしごきが粗く、御主人様に窘められた。「玲子、指の力を抜いて」「は、ハイ」だがしもべに堕とされた私たちでは糸を引かせるのが精いっぱい。あっさりお役目御免と相成った。後半は立ち上がりから押しまくられた。「きゃあっ」「ひゃあっ」瞬く間に壁に押しやられ、情事が始まるも浅いキス。私たちは舌を絡めにいくもタッチの差で袖にされた。ミドルキックを増やして攻めたが、すでに後半14分。予定が前半20分だからいかにも遅い。猫だましからの変則肩車を見切った私たちは馬跳びしてかわした。逆に変則肩車でトロイを俎上に乗せた私たちは勝利を確信。イチモツに触れる接地面を微妙にズラしていった。「くあっ・・・ん・・・ふあっ」「んふっ・・・く・・・んはあっ」彼らはまるで借りてきたネコみたいにおとなしくなり、後は盛大なるスプラッシュ待ち。だがなかなかイカない。あ、あら?な、なんで?私たちは当惑し、急に暴れ出した清たちにもつれて倒れてしまう。シックスナインに持ち込まれた私たちは喉の奥までギンギンにいきり立つムスコをグッと咥え込まされた。だが期待したピストン運動がいっこうに始まらず私たちはヤキモキした。口内がムスコの形状を記憶した頃、そっと引き抜かれた。それから私はカリ。実紅は尿道に絞ってチロチロ舌を這わせた。とっくにミニは剥ぎ取られ、ショーツをズリ降ろされた状態だが、イカせ合いでは御主人様に敵わない。私たちはしょせん忠実なるしもべに過ぎないんだから。両手はガッチリ掴まれてるから純粋に舌1枚のガチンコ勝負。幸いにもイカされはしなかったが、体内にドクドクとザーメンを注ぎ込まれた。生温かい精液の注入が完了し、そっと口内からイチモツが引き抜かれた。私たちはよだれが付いたムスコを名残惜しそうに見つめた。お、おなかが熱いっ。私たちは新しい生命を授かったと誤認し、下腹をさすり始めた。粘り気を帯びた口内がポカポカして気持ちいいっ。イカされてフワフワした私たちは甘く気だるい時間を貪ることを赦された。圧巻は[葬送行進曲]。私たちは両足首を掴まれ、並んで歩かされた。いつ清たちが私たちのアソコにむしゃぶりつくかわからない。焼けるような視線を浴びせられ、イチモツにアソコをツルッとひと撫でされただけで私たちは天に昇らされた。

コメント

コメントを書く

「現代アクション」の人気作品

書籍化作品