お試しスワッピングにのめり込んだ美人母娘の行く末
ルリシアの戦い
11月18日。私と結香は事務所の更衣室で紺のセーラーとグレーのプリーツミニに着替えた。事務員のみミントグリーン。オーバーニーソックスは私がライトグリーン。娘がピンク。腰のくびれにボディーカバーを左右からぴったり嵌め込み、短めの白のブーツを履く。指にテーピングを巻き準備完了。私たちは[時の間]に行き、魔王さまの肖像画の前で片ひざをついた。一心に彼らのご加護を祈り、呪文を唱えた。プラタナス公国に着くと対戦場所は廃体育館。「初めまして須美。僕は豪。仲よくしようね」「おことばに甘えさせてもらうわ豪」「初めまして結香。僕は颯。仲よくしようね」「仲よくしようね颯」ルイーゼが帰り、私たちはトロイとの雑談に花を咲かせた。彼らは水兵さんスタイルだが、ひざまでのブーツは白。ソレを見るや私たちは震えがおさまり、ホッとした。ビデオを渡すと「テープが擦り切れるまで見るよ」「ウフフ。私の従者にしてあげるわね豪」「すっごく楽しみだな」「エヘヘ。私の虜にしてあげるからね颯」豪は私。颯は娘と組んで柔軟体操を始めたが、息が合わない。でもお互いが歩み寄り、いい雰囲気に。雑談タイムでも和気あいあい。トロイはステージに。私たちは体育館の真ん中へ移動し、アームカバーを装着。深呼吸してからだを屈め、股を開き両手を背後に回す。お尻の両端に手の甲をピタリつけ、羽根に見立ててジャンプ。初めての回転キックはかわされてフワリと着地。私たちはハイキックとローキックのコンビネーションで攻めた。彼らの出足は鈍く、立ち上がりから押しまくった。情事ではキス責め。だが舌を絡めてもらえず当惑した。な、なんで!?イチモツや玉袋に手を伸ばせば今度は舌を吸い上げられた。てっきり口内を蹂躙されるかと期待すれば唐突に切り上げられた。お返しにラリアートからミドルキックを見舞ったが、いい感じにヒット。懸念された回転キックも荒削りながら徐々に安定してきた。スキンシップも徐々に増え、ミニをペラっとめくられたり。お尻や太ももを撫で回されたり。私は豪にフッと耳もとで息を吹きかけられてクラッときた。結香は颯に手首をギュッと握られてドキリとした。私たちは予定を早めてミドルキックを増やして攻めたが、一進一退。こ、こう着するとトロイを圧倒できないわね。キスを唐突に切り上げられた私たちはペタンとひざをついた。ズボンのチャックがゆっくり引き下ろされ、私はフェラチオ。娘はパイズリを命じられ、セーラーをたくし上げられた。手際よくパチンとフロントホックを外された瞬間結香はスイッチが入り、谷間にムスコを挟み込んだ。「須美、何をしてる?」「あ、ごめんなさいまし」私は左手でイチモツを軽くしごき、カリにチロチロ舌を這わせた。だが隣では嬉々としてパイズリに勤しむ愛娘の姿があり、いまいち集中できない。「須美、君の力はそんなものなのか?」「え!?ええそうよ。御主人様」私は豪にコトバ責めされたくって手を抜いてた。ついに結香がスプラッシュに成功。「んふあああっ」アゴに生温かい精液が直撃した娘はドクドクと体内にザーメンを注入されていく。ほどなくして注入が完了。口内からそっとイチモツが引き抜かれ、結香はよだれのついたムスコを名残惜しそうにジッと見つめた。愛娘は軽く達したらしくフワフワしてる。「須美、君は30年も何をしてきたんだ?」「こ、子育てとエージェント活動とお、オナニーくらいよ」結香は甘く気だるい時間を貪ることを赦されたが、私は罰としてオナニーショーを命じられた。「そ、ソレはできないわ御主人様っ」「なぜだ?須美。愛娘ならイカされた直後だから何の問題もないはずだ」「わ、わかりましたわ御主人様」観念した私はセーラーをたくし上げられ、手際よくパチンとフロントホックを外された。その瞬間スイッチが入り、私はミニを脱ぎ捨てるとオナニーに没入した。隣を見れば結香は颯に後戯を施され、まったり責め立てられてる最中。すっかり安心した私は右手でアソコに触れ、左手で小ぶりなふくらみを捏ね回した。でも全然ダメ。な、なんで!?も、もしかして不感症!?「どうやら君は不感症のようだね?須美」「ま、まさか。たったまたまですわ御主人様」「まあいい。続けなさい須美」「あ、ありがとうございますっ」すでに愛娘は開放され、再び戦うことを赦された。だが結香の凛々しい戦いぶりを頼もしく感じながらも私はなかなかイカせてもらえなかった。「どうやらあの子はまだ堕ちていなかったようだね」「そ、そうですわ。わ、私の愛娘ですもの」私は颯に感謝した。あの子は結香に手心を加えてくれたんだわ。「やあっ」娘の雄たけびがあたりをつんざき、回転キックが炸裂した。だが私は爆発せず点火する気配すらない。唐突にスプラッシュが始まり、私はドクドクと体内にザーメンを注入された。やがてソレが完了するや私はそっとイチモツを引き抜かれた。
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