お試しスワッピングにのめり込んだ美人母娘の行く末

りんしつ

ウィンドレイの戦い

11月11日。私と沙月は事務所の更衣室で紺のセーラーとグレーのプリーツミニに着替えた。事務員のみライトグリーン。オーバーニーソックスは私がダークブルー。娘が白。腰のくびれにボディーカバーを左右からぴったり嵌め込み、短めの白のブーツを履く。指にテーピングを巻き準備完了。私たちは[時の間]に行き、魔王さまの肖像画の前で片ひざをついた。一心に彼らのご加護を祈り、呪文を唱えた。プラタナス公国に着くと対戦場所は廃体育館。「初めまして瑞葉。僕は和広。逢えて嬉しいよ」「私もよ和広っ」「初めまして沙月。僕は高志。逢えて嬉しいよ」「はっ初めまして」トロイは白のセーラーに白のズボン。ひざまでの黒のブーツが妖しく光る。私たちは彼らとの雑談に花を咲かせ、ルイーゼが帰ったことにすら気づかなかった。ビデオを渡すと「堪能させてもらうよ瑞葉」「ウフフ。腑抜けにしてあげるね和広」「寝不足になりそうだね」「エヘヘ。骨抜きにしてあげるわ高志」和広は私。高志は沙月と組んで柔軟体操を始めたが息がぴったり。私たちはなるべくトロイのからだつきを見ないように努めたが、がっしりしたからだつきや肩幅の広さは肌を合わせればビンビン伝わってきちゃう。雑談タイムでも私たちは上の空。彼らは奥のステージへ。私たちは体育館の真ん中あたりへ移動。戦いに慣れるまで奥から繰り出すフルキックではなくハーフキックで。私たちはアームカバーを装着。深呼吸してからだをかがめ、股を開き両手を羽に見立ててジャンプ。初めての回転キックはかわされてフワリと着地。私たちはハイキックとローキックのコンビネーションで攻めた。トロイの出足は鈍く、立ち上がりから押しまくった。情事ではキス責めしたが、舌を絡めてもらえず当惑した。たまらずイチモツや玉袋に手を伸ばすとキスを微妙に引き延ばされた。すると濃厚なキスへの期待が膨らみ、瞬く間に両手が遊んだ。だがあっさり開放されて私たちはヤキモキした。お返しにラリアートからミドルキックをお見舞いしたが、いい感じにヒット。私たちはリズムを掴んだ。回転キックはまだ荒削りながら尻上がりに調子を上げていく。だが気を緩めると反撃された。私たちは背中合わせにされ、両腕を組まれてからだを上下に揺さぶられた。ブルンブルンとふくらみが揺らぶされ、すっごく恥ずかしいっ。娘も頬を赤らめたが、まんざらでもない様子。「どうだね?玲子」「わ、悪くないわ和広」「どうだい?沙月」「そ、そうね。意外と悪くないわ高志」スッと降ろされた私たちは余韻に浸りながらも仕切り直し。後半は立ち上がりから押しまくられた。壁を背に情事が始まるも浅いキス。私たちは舌を絡めにいくもタッチの差で袖にされた。あっさり開放された私たちは不満たらたら。「和広ったらぁ。まだ私に遠慮してるわね」「高志もよ。彼らには教育が必要ね」プリプリしてる我が娘を見てると微笑ましいわぁ。私たちはミドルキックを増やして攻めたが、すでに後半12分。予定が前半20分だからいかにも遅い。だが回転キックは安定し地上戦でも圧倒してる。私たちは情事でもトロイを支配下に置こうとしたが、渾身のキス責めがハマらない。今度はチョコンと舌の先を触れ合わされ私たちはテンションが爆上がり。濃厚なキスへの期待が膨らみ、イチモツには目もくれない。だがキスを微妙に引き伸ばされ、私たちはひたすら消耗させられた。あっさり開放された私たちはお返しにラリアートからミドルキックを見舞った。今度もいい感じにヒットし、私たちは確かな手応えを感じた。だが気を抜けばトロイに反撃され、まず私が和広に突き崩された。沙月が続き、私たちは壁を背に情事が始まった。でも浅いキスだし熱を感じられない。私たちは舌を絡めにいくもタッチの差で袖にされ、あっさり開放された。「何だかどんどん私たちの扱いが雑になってくわね」「高志もよ。もうちょい構ってくれたっていいじゃない」だが徐々にスキンシップが増え、私たちはミニをペラっとめくられたりお尻や太ももを撫で回されたり。でも小ぶりなふくらみへのタッチが物足りないわ。私たちは欲求不満を募らせ、情事の時に彼らの左手を掴んで右胸を揉みしだかせた。感度が悪い方のムネだからちょっぴりトロイにサービスしてみた。だが和広たちは図に乗らず豹変したりもしなかった。「んあっ・・・くっ・・ふわあぁっ」「んふっ・・・あっ・・くふあぁっ」た、タッチが柔らかあい。私たちはトロイの大きくて温かい手のひらにそっと包み込まれ、よだれが溢れ出した。だが和広たちには節度があり、それ以上の行為には及ぼうとしない。あっさり開放された私たちはホッとした。初戦は引き分けに終わり、私たちは仲よくハイタッチを交わした。帰宅した私たちは熱いシャワーを浴びたが、からだの疼きと火照りがいっこうにおさまらない。私たちは翌朝までお風呂場で悶々とさせられた。

コメント

コメントを書く

「現代アクション」の人気作品

書籍化作品