惑星クリエイト系かぼちゃ農家、スローライフをするのです。〜ステルス効果で敵将を倒す〜
9/10 Wednesday
「このスライムクラゲがうんこという炭素を作る」
荒れ地でうんこをしているクラゲ。
なかなか畑作りに貢献してくれる。
「あ!!倒れる!!」
となりのパンサーの家族が、声をあげる。
どうしたんだろう、と僕は受け身の姿勢で向かっていった。
芋をあげたら優しくなった良かった良かった。
そういえば俺は来てから何日が経ったのだろうかという、普通の感想しかわかない。
職員ではないのだが、ここの職員は心が重い。
「キングの座はゆずれねえ」
パンサーは一つ大きな声を出した。
「なあ先生、クラゲしか、いなくなるぞ」
「あわてなさんな地表は鉄分だぞ」
「火星じゃ、鉄と、川しかない」
二人笑う。
この惑星には鉄がおおい。
「サンゴが多い、”とある惑星”にまたするのか」
何を言っているのかわからないのでスルーした。
それならば人間を向かわせたほうが早い。
bL-3k星はまだ暖かかった。
俺はポケットを広げて緑色の物体を掴む。
「TALTO」君にコンバートは決めた。
スライムが生まれて5年が流れた。
普通の土が200m平方メートル。
そこで農家をしている。
植物界の先生方たちが言う。
「TALTOは生物学でトップしか知らない」
やれやれと芋ばかりの生活に飽き飽きしていた。
芋を掴むと温かい川に浸ける。
これで焼き芋の完成。
二十分でいい感じである。
サラマンダーが吠える。
亀津川村雑貨市場のアプリの広告が流れる。
な、なんだって!!
「3日でできる、パイナップル」
一分で到着してくれる、自動販売機が飛んできた。早速植えよう。
すると神の声が鳴り響いた。 
「火星は問題なくコンバートした」
間違いなく、神の荒業であり、コンバート先生と名付けてもいいだろう。
最近砂利を天から降らせるアプリをしている。
これで農地が広がっていくアプリだ。
60×60
買った種
トウモロコシ
3日でできるひまわり
イモ
キュウリ
キャベツ
人参
神板の一覧にコピーして、レポートを書く。
そうして送信した。
「お~い」
オリラン王国に雨を要請することができる。
俺はそこに投資をしていたのだった。
サラマンダーが空を有意義に飛んでいたところ、雨が降ってきた。
「大変!雨が降ってきた!」
「アロエ植えてるんで、大丈夫ですよ」
「そうね!」
自生しているアロエ。
そうこうしていると、TALTOが海で自生していたことを思い出した。
「サラマンダーさん、乗っけて!」
前を向く。
真っ赤だった。
何者かが来るのかもしれない。
荒れ地でうんこをしているクラゲ。
なかなか畑作りに貢献してくれる。
「あ!!倒れる!!」
となりのパンサーの家族が、声をあげる。
どうしたんだろう、と僕は受け身の姿勢で向かっていった。
芋をあげたら優しくなった良かった良かった。
そういえば俺は来てから何日が経ったのだろうかという、普通の感想しかわかない。
職員ではないのだが、ここの職員は心が重い。
「キングの座はゆずれねえ」
パンサーは一つ大きな声を出した。
「なあ先生、クラゲしか、いなくなるぞ」
「あわてなさんな地表は鉄分だぞ」
「火星じゃ、鉄と、川しかない」
二人笑う。
この惑星には鉄がおおい。
「サンゴが多い、”とある惑星”にまたするのか」
何を言っているのかわからないのでスルーした。
それならば人間を向かわせたほうが早い。
bL-3k星はまだ暖かかった。
俺はポケットを広げて緑色の物体を掴む。
「TALTO」君にコンバートは決めた。
スライムが生まれて5年が流れた。
普通の土が200m平方メートル。
そこで農家をしている。
植物界の先生方たちが言う。
「TALTOは生物学でトップしか知らない」
やれやれと芋ばかりの生活に飽き飽きしていた。
芋を掴むと温かい川に浸ける。
これで焼き芋の完成。
二十分でいい感じである。
サラマンダーが吠える。
亀津川村雑貨市場のアプリの広告が流れる。
な、なんだって!!
「3日でできる、パイナップル」
一分で到着してくれる、自動販売機が飛んできた。早速植えよう。
すると神の声が鳴り響いた。 
「火星は問題なくコンバートした」
間違いなく、神の荒業であり、コンバート先生と名付けてもいいだろう。
最近砂利を天から降らせるアプリをしている。
これで農地が広がっていくアプリだ。
60×60
買った種
トウモロコシ
3日でできるひまわり
イモ
キュウリ
キャベツ
人参
神板の一覧にコピーして、レポートを書く。
そうして送信した。
「お~い」
オリラン王国に雨を要請することができる。
俺はそこに投資をしていたのだった。
サラマンダーが空を有意義に飛んでいたところ、雨が降ってきた。
「大変!雨が降ってきた!」
「アロエ植えてるんで、大丈夫ですよ」
「そうね!」
自生しているアロエ。
そうこうしていると、TALTOが海で自生していたことを思い出した。
「サラマンダーさん、乗っけて!」
前を向く。
真っ赤だった。
何者かが来るのかもしれない。
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