ギルドの受付嬢になった私は過労死ならぬ過労不死になってしまったので、今までの鬱憤を晴らすために冒険者になり元同僚たちをこき使ってやる!
第十八話(ドゥルヒブルク)
第十八話突破(ドゥルヒブルク)
リオンに呼ばれ私が行った時には既に終わっていた。
私がリオンたちに協力したのはギルドを潰す際に後ろ盾が欲しかったからだ。
単身で挑んだところで勝算はない、だから
「なあリオン終わった直後で悪いけど、ギルドを潰す際の後ろ盾になってくれねぇか?」
前の時代でリオンはギルドを潰すために"狂乱の龍王(フランティックドラゴンロード)"そう呼ばれるほど行動した。
私がギルドを潰したいのは、ギルドマスターになって復讐するためだ。
前の時代から出来事が少しは変わっている……リオンが協力してくれるかどうかが不安なんだよな
リオンからの解答は
「ギルド潰す以外でも後ろ盾になるぞ。ユリアが協力を求めれば助ける」
と安心出来るものだった。
私は感謝を伝え早速協力を求めた。
「んじゃ早速協力を頼んでいいか?」
私が協力を頼んだのはエタニティドラゴンを封印だ。
本当は後々を考えれば討伐の方がいいことは分かっているが私たちではハッキリ言って勝てない。
私は勝てる人間を知ってはいるが…………ギルマスなんだよ!!
そして私がリオンたちから協力を得られ作戦を立てている時ウィズから連絡が来た。
『ユリア様エタニティドラゴンの攻略法をご教授頂きましたので現在実行中です』
「ウィズ『ご教授頂きました』って誰にだ?」
「セティアスさんという方です」
はぁ? マジかよ……えっなんでウィズに会ってんだよ"ギルマス"
他人に何かを教えることできるんだったらなんで私たちに仕事すら教えなかったんだよ。根性論ばっかでどうにかなる訳じゃねぇんだよ!!
一旦冷静にならねぇとな。
しかしウィズに攻略法を教えたってことは前と同じならギルマスは見てるだけってことだな
腹立ってきた
冷静に、そう冷静に考えろ…………そうか前の時代ではエタニティドラゴンの情報が入ってくる前にギルマスが討伐したからか。
そして前の時代と違うことといえば……やっぱウィズの存在だな……まさかウィズに任せた足止めの影響したってのか?
それか……って考えても分かんねぇし、まずはウィズのとこ向かうか……ギルマスに会いたくねぇな
リオンたちにギルマスがいることエタニティドラゴンの攻略法があったことを伝え私は一人で向かった。
四十七分後
私はウィズと…………ギルマスを見つけた。
「ユリアちゃんじゃないか!! 面接以来だな」
「お久しぶりですギルドマスター今回協力していただき誠に感謝申し上げます」
あぁもう前の癖が出ちまった
「隠さず本性だしたら」
「……なっ!? なんで知って」
「そうそうそんな感じ……んじゃ、エタニティドラゴンは膨大な魔力で全てを向上させている。その魔力をなくせば消滅できるから、行った行った!!」
「ユリア様現在対象の魔力値を半数まで減少させております」
「そうか……ありがとなウィズ」
「そんなの後でいいからとっとと行け死ぬぞ」
こっこれだから……つーか自分で動けばすぐだろうがよ
「全てを飲み込め"地獄の日々(ヘヴンデイズ)"」
こいつは前の時代で過ごしていた時に環境がクソ過ぎて心身を壊した時に身についた技だ。
対象の生気と魔力を吸い続け最終的には殺すこれがこの技の能力だ。
しかし魔力の消費がデカすぎることから一週間に一度ぐらいしか使うことが出来ないが今回は仕方ない
私とウィズが協力し三十分ほど吸い続けた末にエタニティドラゴンは倒れた。
「はぁ、はぁ流石にもう……無……理」
バタン
私は魔力切れで倒れた。
ピピピピピ
「ユリア様を連れ離脱します」
シュ……ドゴ〜ン!!
「もうウィズちゃん避けちゃダメでしょ、ちゃんとくらってくれないと……だけどウィズちゃんの存在を知ることが出来たこと自体を良しとしよっかな」
ダダダダダダ
ポンポンポンポン
「ユリア様危険ですので目を覚ましてください!!」
「…………すぅ」
「眠っておられるのですね、でしたら……遅らせましょう起こすのを」
リオンに呼ばれ私が行った時には既に終わっていた。
私がリオンたちに協力したのはギルドを潰す際に後ろ盾が欲しかったからだ。
単身で挑んだところで勝算はない、だから
「なあリオン終わった直後で悪いけど、ギルドを潰す際の後ろ盾になってくれねぇか?」
前の時代でリオンはギルドを潰すために"狂乱の龍王(フランティックドラゴンロード)"そう呼ばれるほど行動した。
私がギルドを潰したいのは、ギルドマスターになって復讐するためだ。
前の時代から出来事が少しは変わっている……リオンが協力してくれるかどうかが不安なんだよな
リオンからの解答は
「ギルド潰す以外でも後ろ盾になるぞ。ユリアが協力を求めれば助ける」
と安心出来るものだった。
私は感謝を伝え早速協力を求めた。
「んじゃ早速協力を頼んでいいか?」
私が協力を頼んだのはエタニティドラゴンを封印だ。
本当は後々を考えれば討伐の方がいいことは分かっているが私たちではハッキリ言って勝てない。
私は勝てる人間を知ってはいるが…………ギルマスなんだよ!!
そして私がリオンたちから協力を得られ作戦を立てている時ウィズから連絡が来た。
『ユリア様エタニティドラゴンの攻略法をご教授頂きましたので現在実行中です』
「ウィズ『ご教授頂きました』って誰にだ?」
「セティアスさんという方です」
はぁ? マジかよ……えっなんでウィズに会ってんだよ"ギルマス"
他人に何かを教えることできるんだったらなんで私たちに仕事すら教えなかったんだよ。根性論ばっかでどうにかなる訳じゃねぇんだよ!!
一旦冷静にならねぇとな。
しかしウィズに攻略法を教えたってことは前と同じならギルマスは見てるだけってことだな
腹立ってきた
冷静に、そう冷静に考えろ…………そうか前の時代ではエタニティドラゴンの情報が入ってくる前にギルマスが討伐したからか。
そして前の時代と違うことといえば……やっぱウィズの存在だな……まさかウィズに任せた足止めの影響したってのか?
それか……って考えても分かんねぇし、まずはウィズのとこ向かうか……ギルマスに会いたくねぇな
リオンたちにギルマスがいることエタニティドラゴンの攻略法があったことを伝え私は一人で向かった。
四十七分後
私はウィズと…………ギルマスを見つけた。
「ユリアちゃんじゃないか!! 面接以来だな」
「お久しぶりですギルドマスター今回協力していただき誠に感謝申し上げます」
あぁもう前の癖が出ちまった
「隠さず本性だしたら」
「……なっ!? なんで知って」
「そうそうそんな感じ……んじゃ、エタニティドラゴンは膨大な魔力で全てを向上させている。その魔力をなくせば消滅できるから、行った行った!!」
「ユリア様現在対象の魔力値を半数まで減少させております」
「そうか……ありがとなウィズ」
「そんなの後でいいからとっとと行け死ぬぞ」
こっこれだから……つーか自分で動けばすぐだろうがよ
「全てを飲み込め"地獄の日々(ヘヴンデイズ)"」
こいつは前の時代で過ごしていた時に環境がクソ過ぎて心身を壊した時に身についた技だ。
対象の生気と魔力を吸い続け最終的には殺すこれがこの技の能力だ。
しかし魔力の消費がデカすぎることから一週間に一度ぐらいしか使うことが出来ないが今回は仕方ない
私とウィズが協力し三十分ほど吸い続けた末にエタニティドラゴンは倒れた。
「はぁ、はぁ流石にもう……無……理」
バタン
私は魔力切れで倒れた。
ピピピピピ
「ユリア様を連れ離脱します」
シュ……ドゴ〜ン!!
「もうウィズちゃん避けちゃダメでしょ、ちゃんとくらってくれないと……だけどウィズちゃんの存在を知ることが出来たこと自体を良しとしよっかな」
ダダダダダダ
ポンポンポンポン
「ユリア様危険ですので目を覚ましてください!!」
「…………すぅ」
「眠っておられるのですね、でしたら……遅らせましょう起こすのを」
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