ギルドの受付嬢になった私は過労死ならぬ過労不死になってしまったので、今までの鬱憤を晴らすために冒険者になり元同僚たちをこき使ってやる!
第二話地獄の仕事(アンフェールトラヴァイユ)
第二話地獄の仕事(アンフェールトラヴァイユ)
私はゴブリン討伐の依頼をクソ上司から受けた。まずはこいつらでどの殺し方が一番苦しむかを実験することにした……上司たちにする時のためにね。
さっそくゴブリンの群れがいるとされる森に向かった。
二七分後
全然見つからねえな……おっ一匹発見。
私は見つけたゴブリンをあのクソ上司に見立てて殺すことにした。
おおっゴブリンに見つかった。
ゴブリンが攻撃してきたのでまずは切れ味のいい剣でゴブリンの腕切断そしてその断面に切れ味の悪い剣をねじ込む
「ギャァァァ」
「うるせえよ、このゴミが!いつもいつも私を殴りやがってとっとと死ねよ、死ね!……苦しんで死んでくれよ、なあ!あははははっ」
するとゴミが逃げようとするので両脚を切断して逃げられないようにした。
「もう逃げちゃダメでしょ……もっともっともっと私を楽しませてよ。何年やられたと思ってんだよ。こんな程度で終わらせてたまるかよ!」
ああクソ上司だと思って殺してたら笑いが止まらん。すっげえ楽しいあははははっ
そして周りを見渡したらゴブリンが集まってきていた。
「囲まれたか……やったぁたくさんストレス発散が出来るよ〜ふふふんふんふん鼻歌まで出てくるよ」
あっそうだ今度は腕じゃなくて脚にしてみよっと。
ザグッ
「ギャァァァぁ」
「そうかそうか楽しいか、私も楽しいぞ!もっともっと私を楽しませてくれ!
テメェらの絶望の叫びが私の心を満たしてくれるんだよ」
十三分後
これで全部かなぁ、あぁあ物足りない。やっぱり本物じゃないとな!ふふふふっあっはっはっはっ〜
こんな感じに壊れたのもぜ〜んぶ上司のせいだよ。だってこの頃の私はこんなこと考えなかったもん。
そして私はギルドに絶望に歪んだゴブリンの頭を持っていった……するとなぜか周りが叫んだ。なんでだろう?
受付のクソ上司が絡んできた。
「ちょっと冒険者さま何を持ってきてるんですか。依頼はゴブリンのみ……みの………ああっ私はなんてことを……待って待ってください!やめあぁぁぁ」
すると元上司の上司がナイフを持ってこう言った。
「冒険者さまは神様です。サンハイッ……言わないと次はあんたのもう一個の目玉も抉るよ」
「ぼっ冒険者さまは神様で……す」
「声が小さい!もう一回。せっかく二度目のチャンスをあげたんだから三度目の罰は何がいい?……四肢切断か指を一本ずつ切って食べるか自分の目玉を食べる……ああ舌を切るってのもいいね。もちろんここでね。ちゃあんと冒険者さまにみてもらえるからしその後"治してあげる"から安心して」
「嫌、嫌だやめて、もう嫌!!!」
「もう、ヤスナあなたこれで四回も自分の目玉食べたよね。飽きないの?」
「なっなんであなたたちは、いつもこんなこんなことをするんですか!!こんなことならいっそのこと死んだ方が!!!」
「もう……ダメだよ。死んでもあなたは永遠に私たちから逃げられないんだからね。大丈夫よちゃあんと優しくするから安心し・て・ね」
やっぱりこの職場おかしいよ……というか職場じゃない、地獄だよ。私ここにいたんだよなぁ。……もうどうなってもいいや。クソ上司を助けるみたいになって嫌だけど、クソ上司の上司殺すか。
「ねえそこまでにしたら!」
ザグッ
「なっ何をするのあなた!!私の腕がぁぁ」
「大丈夫、安心してあなたがしたことに比べればか・わ・い・いからね」
「やめて、わかりました。反省しましたから……いやぁぁぁ」
「あなたはやめてって言われてもやめなかったでしょ。私にやめる理由がないからやめないよ」
その後はゴブリンの時より酷くなりギルド中が血だらけになった。
ああまだピクピク動いてる……よしっ止めをさすかと思った時
「それだけはやめてください。この人を殺したらあなたが捕まってしまいます!私のためにそこまでしなくてもいいんです!」
「……はあ、分かった、やめるよ(あのクソ上司も最初はこんな人だったのか……恨みは消えねえが、今のこいつを殺しても気持ちがスカッとしねえな)おい!ギルドの奴ら早くこいつを治してやれ!」
ギルドの職員は私のこの行動で怯えてしまった。
そして私がクソ上司……ヤスナを助けたことでこいつがどうなるか楽しみだな……そしていつかこいつを殺す。ふふふっ
「あの、あなたの名前をおしえ……やっぱりいいです。意見一つ言ったらまた……」
「……はあ、ユリアだ」
「えっ」
「だからユリアって言ってんだろ……ヤスナ」
「……!助けてくれてありがとうユリア、また来てくださいね」
私のクソ上司ヤスナは職場が悪すぎて変わったのか……それとも……
次は同期のハルナに毒でも盛ろうかな。
そしては私は薬屋に向かった。
私はゴブリン討伐の依頼をクソ上司から受けた。まずはこいつらでどの殺し方が一番苦しむかを実験することにした……上司たちにする時のためにね。
さっそくゴブリンの群れがいるとされる森に向かった。
二七分後
全然見つからねえな……おっ一匹発見。
私は見つけたゴブリンをあのクソ上司に見立てて殺すことにした。
おおっゴブリンに見つかった。
ゴブリンが攻撃してきたのでまずは切れ味のいい剣でゴブリンの腕切断そしてその断面に切れ味の悪い剣をねじ込む
「ギャァァァ」
「うるせえよ、このゴミが!いつもいつも私を殴りやがってとっとと死ねよ、死ね!……苦しんで死んでくれよ、なあ!あははははっ」
するとゴミが逃げようとするので両脚を切断して逃げられないようにした。
「もう逃げちゃダメでしょ……もっともっともっと私を楽しませてよ。何年やられたと思ってんだよ。こんな程度で終わらせてたまるかよ!」
ああクソ上司だと思って殺してたら笑いが止まらん。すっげえ楽しいあははははっ
そして周りを見渡したらゴブリンが集まってきていた。
「囲まれたか……やったぁたくさんストレス発散が出来るよ〜ふふふんふんふん鼻歌まで出てくるよ」
あっそうだ今度は腕じゃなくて脚にしてみよっと。
ザグッ
「ギャァァァぁ」
「そうかそうか楽しいか、私も楽しいぞ!もっともっと私を楽しませてくれ!
テメェらの絶望の叫びが私の心を満たしてくれるんだよ」
十三分後
これで全部かなぁ、あぁあ物足りない。やっぱり本物じゃないとな!ふふふふっあっはっはっはっ〜
こんな感じに壊れたのもぜ〜んぶ上司のせいだよ。だってこの頃の私はこんなこと考えなかったもん。
そして私はギルドに絶望に歪んだゴブリンの頭を持っていった……するとなぜか周りが叫んだ。なんでだろう?
受付のクソ上司が絡んできた。
「ちょっと冒険者さま何を持ってきてるんですか。依頼はゴブリンのみ……みの………ああっ私はなんてことを……待って待ってください!やめあぁぁぁ」
すると元上司の上司がナイフを持ってこう言った。
「冒険者さまは神様です。サンハイッ……言わないと次はあんたのもう一個の目玉も抉るよ」
「ぼっ冒険者さまは神様で……す」
「声が小さい!もう一回。せっかく二度目のチャンスをあげたんだから三度目の罰は何がいい?……四肢切断か指を一本ずつ切って食べるか自分の目玉を食べる……ああ舌を切るってのもいいね。もちろんここでね。ちゃあんと冒険者さまにみてもらえるからしその後"治してあげる"から安心して」
「嫌、嫌だやめて、もう嫌!!!」
「もう、ヤスナあなたこれで四回も自分の目玉食べたよね。飽きないの?」
「なっなんであなたたちは、いつもこんなこんなことをするんですか!!こんなことならいっそのこと死んだ方が!!!」
「もう……ダメだよ。死んでもあなたは永遠に私たちから逃げられないんだからね。大丈夫よちゃあんと優しくするから安心し・て・ね」
やっぱりこの職場おかしいよ……というか職場じゃない、地獄だよ。私ここにいたんだよなぁ。……もうどうなってもいいや。クソ上司を助けるみたいになって嫌だけど、クソ上司の上司殺すか。
「ねえそこまでにしたら!」
ザグッ
「なっ何をするのあなた!!私の腕がぁぁ」
「大丈夫、安心してあなたがしたことに比べればか・わ・い・いからね」
「やめて、わかりました。反省しましたから……いやぁぁぁ」
「あなたはやめてって言われてもやめなかったでしょ。私にやめる理由がないからやめないよ」
その後はゴブリンの時より酷くなりギルド中が血だらけになった。
ああまだピクピク動いてる……よしっ止めをさすかと思った時
「それだけはやめてください。この人を殺したらあなたが捕まってしまいます!私のためにそこまでしなくてもいいんです!」
「……はあ、分かった、やめるよ(あのクソ上司も最初はこんな人だったのか……恨みは消えねえが、今のこいつを殺しても気持ちがスカッとしねえな)おい!ギルドの奴ら早くこいつを治してやれ!」
ギルドの職員は私のこの行動で怯えてしまった。
そして私がクソ上司……ヤスナを助けたことでこいつがどうなるか楽しみだな……そしていつかこいつを殺す。ふふふっ
「あの、あなたの名前をおしえ……やっぱりいいです。意見一つ言ったらまた……」
「……はあ、ユリアだ」
「えっ」
「だからユリアって言ってんだろ……ヤスナ」
「……!助けてくれてありがとうユリア、また来てくださいね」
私のクソ上司ヤスナは職場が悪すぎて変わったのか……それとも……
次は同期のハルナに毒でも盛ろうかな。
そしては私は薬屋に向かった。
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