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読書の周辺

ノベルバユーザー589440

読書の周辺2

 僕は、神奈川、東京と移り住んで、今は千葉県在住。
 時代も地域も移ったので、書店も随分変わってしまった。簡単に言うと、小さないわゆる町の書店はどんどん無くなり、最近では大型書店も移転したり、閉店したりしている。
 名画座と言われる映画館がどんどん無くなり、シネマコンプレックスばかりになっていったのと、似ているかもしれない。
 僕が住んでいたのは、神奈川の県央部。一番近い割と大きな書店は、大和にあった「サクラ書店」。その他、大和には「太陽堂書店」「ブックスオオトリ」という書店もあり、小田急線の改札前にも、小さな書店があったと思う。
 数年前に一度大和へ行ったが、駅前に一軒と、駅ビルに一軒書店があるだけで、「サクラ書店」「太陽堂書店」「ブックスオオトリ」全て無くなっていた。軒数としては、実質減である。
 「太陽堂書店」は相鉄線のかしわ台駅の近くにもあり、僕の住んでいた家から、一番近い書店で、部活が終わって家に帰ってから、自転車で行ったことも何度かあったが、当然無くなっていた。
 少し成長して来ると、本も大きな書店で買いたくなり、本厚木へ出かけるようになった。
 当時、駅前に横浜銀行があり、その隣に「内田屋書房」。一番街に「石村集文堂」「内田屋書房」があった。
 駅前の「内田屋書房」の向かいに「有隣堂」があり、今も営業している。
 本厚木は変貌が激しく、駅前に「ミロード」と「ミロード別館」が出来て、「ミロード」には「石村集文堂」、別館には「くまざわ書店」が入っていたのではないかと思う。
 「石村集文堂」は無くなり、「くまざわ書店」も違う書店になったようだ。
 他にも本厚木では、多分バブルの頃だと思うが、一番街に「パルコ」が出来て、その中にパルコブックセンター」。
 市立図書館の先にある「ダックシティ」に「有隣堂」があったように思う。
 暫く訪れないから分からないが、今は「有隣堂」と「ミロード別館」に一軒あるだけだろうか。
 この調子で、書いていたらキリがないので、今回はこのへんでやめよう。
 

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