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転生物(仮)

貴島白

ギルドへ

割と人多いな〜
{人口1.2万人の割と大きな街ですが特質としたものはないですが武器防具、ポーション類は質が高いです}
「へー」
「ねえあれ何?」
「なんだろう?」
禍々しいお店?
{入って大丈夫ですよ。ポーション類の店です}
店内を覗くと
【エーテルポーション】
HP・MPを65%回復
【ポーション:最上位】
HP80%回復
【エーテル:最上位】
MP80%回復

まあまあだな
【空の魔晶石】
無の魔力が溜まっている
魔石の上位互換
MP貯蔵量が魔石の150倍
15000/15000

これ何に使うの?
{魔道具のエネルギー源です。電池です}
「成る程」
「これ!」
「うん?」
【孤独の壺(隠:蠱毒の壺)】
???(隠:毒虫を多く集めると自然に儀式が始まる)

なにこれ?蠱毒は、わかるけど儀式?
{蠱毒は儀式でできた物ですよ?}
「そうなんだ」
「これ欲しい!」
「欲しいの?」
そういえば忘れてたけど
お金の価値
王貨 =1000000エトル
白金貨=100000
金貨 =10000
銀貨 =1000
銅貨 =100
鉄貨 =10
石貨 =1
で今の所持金は洞窟にあったお金
王貨150枚と白金貨3万枚
つまり3.150.000.000エトル
そしてこの壺の値段10000エトル
まあまあな値段だ
買って収納してギルドへ行こう!

カランカラン
割と綺麗だね
{ですね}
俺は受付カウンターを見つけ
「すみません!はじめてなのですが」
「登録ですね!わかりました。取り敢えずこの水晶に手をかざしてください」
「はい」
俺は言われた通りに手をかざす
「え?えーっと問題ないです。」
「ではこのカードに血を垂らしてください」
メイは従魔枠なので登録して終了
「すごいですね。まさか人化できる高位の魔物を従魔にするんなんて」
「まあ」
「きちんと表示されましたねではなくさないでくださいね再発行もできますが1000エトルかかりますから」
「そうなんですね」
「規則等の説明は入りますか?」
「お願いします」
要約すると
【規則】
・ランクとそのランクでできる範囲
F〜Aまでのランク付けであり
Aに近づくほど上がる
Fの依頼は基本的に掲示しない薬草採取やスライム、ウルフ、ゴブリンの少数討伐等なので上げる
Cまでは掲示があり
Dから護衛の依頼を行える、ダンジョンも可能
Cでは指名依頼が受けられる。
Bから専属嬢が着き依頼の受諾等を行う
Aでは基本的に自由だがスタンピード等の発生ではできることにもよるが前線に送られる
・模擬戦等に着いて
特には干渉しないがあまりに酷いと剥奪や停止をされる。乱闘はしないで

まあこんな感じ

登録できたから現在Fランクなので薬草採取くらいしかないので出ようとする
「そうだ!メイ」
「なに?」
「なんで蠱毒を欲しかったの?」
「毒を以て毒を制する?だっけできるように」
「更に毒を吸収して強くなりたいんだな」
「うん!」
俺は早速俺の知識にある最強の毒、薬災になり得る物を作った
【ボツリヌス毒素】
ボツリヌス菌からとった生物毒
【ノビチョク】
神経毒の中で最強の毒
【ホスゲン】
窒素毒の中で最強の毒
【マスタードガス】
びらん剤の中で最強の毒
【青酸ガス】
血液剤の中で最強の毒
【異常プリオン】
異常プリオン
致死性100%の病の源

[毒:酸・激・猛・石化・死]→[百毒万薬]
[物魔攻撃激減]→[干渉無効]
〈毒牙剣〉→ 〈毒薬牙双剣〉
「進化したよ!」
「うんうんよしよし」ナデナデ
「むふふ」
あと蠱毒だけどこれは召喚と創造で毒蟲を大量に出すしかないかなぁ〜

うーんまあ後々でいいか?
「蠱毒は後ででいい?」
「うん!その前に動きたい!」
「今どれだけ強いか確認したいの?」
「うん!」
{アースはよくわかりますね?私はレコードに接続してるのでわかるんですが}
「うーん。感?」
{本当よくわかりますね}
「ドヤ」
「行こう〜」
「おう!」
そういえば薬草って必要なのって何?
{治癒草・霊草・マンドレイク・アンブロシアくらいですか?}
「うちの在庫ってどのくらいある?」
{全部1束10本で1000束以上あります。マンドレイクは1000本あります。アンブロシアは10000花ですね}
「依頼で必要数は?」
{治癒草5束200エトル、霊草1束1000エトル、マンドレイク1本10000エトル、アンブロシアは1花1000000エトルですね。}
「マジ?」
{はい!まあ量産体制が出来上がっているので全く難しいありませんね}
「そ、そうだな」
「ん?」
「行こうか」
街を出て採取へ向かう

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