社長、それは忘れて下さい!?
EX_2. Sunrise and Black-Dragon ①
※ 第一秘書・旭目線のお話です。
※ ヒロインの涼花は登場しません。本編より五年前の龍悟と旭のお話です。
※ 本編ネタバレを含むので閲覧の際はご注意下さい。
五月中旬。旭が上司から指示されて赴いた場所は、自社の最上階にある社長室だった。旭を迎えに来た安西という女性はグラン・ルーナ社の社長秘書を務める人物で、社内でも愛想が良く仕事が出来ることで評判が良い。
「社長、お連れしました」
軽やかなノックの後に扉の向こうへ話しかけた安西に、中から短い返答がかかった。安西は扉を開くと旭に中へ入るよう促す。
旭が少しの緊張感を覚えながら『社長室』とプレートがかけられた部屋の中へ進むと、そこは一面がガラス張りになり外からの自然光が溢れる無駄に広い部屋だった。
「失礼いたします。企画部催事企画課の藤川です」
旭が定型通りに名乗って入り口で頭を下げると、低くてよく通る澄んだ声が室内に響いた。
「仕事中に悪いな。そこに掛けてくれ」
「はい」
言われて顔を上げると、そこには驚くほど整った顔立ちに高級感のあるスーツで身を包んだ我が社の顔、社長の一ノ宮龍悟がプレジデントデスクの向こうから旭の姿を見つめていた。
まるで俳優のような容姿と優雅な佇まい。男の旭から見ても息を飲むほどに男前の社長は、ほんの一か月半前にグラン・ルーナの社長に就任したばかりだ。
あまりじろじろ見るのもどうかと思いながらも、ついその姿に魅入ってしまう。デスクから立ち上がった龍悟はもう一度旭にソファへ腰掛けるように促すと、自らも向かいのソファに腰を落ち着けた。
旭は思わず身構えた。
なぜ何の接点もない龍悟に突然呼び出されたのか皆目見当もつかない。仕事で何か失態をした覚えはないし、あったとしても社長室に直々に呼び出されるほどの重大ミスなど身に覚えがない。
よもやプライベートで何かあったとも思えない。龍悟は旭が勤務するグラン・ルーナ社をはじめとするルーナグループの御曹司であり、基本的に旭とは住む世界が違う人間だ。龍悟の行動範囲や行動パターンなど知りもしないが、ごく一般的な会社員の旭と巨大企業ルーナグループの御曹司である龍悟とでは、同じ時間に同じ町にいたとしてもばったりすれ違うことすらないと断言できる。
だったらどうして――
再び顔を上げて目の前にいる龍悟の顔を見つめると、それと同時に横から声を掛けられた。
「どうぞ」
声が聞こえた方向へ視線を向けて、はたと気付く。実は先ほどから同じ室内にいることは認識していたが、龍悟の存在感に負けてほとんど空気のようになっていた彼のもう一人の秘書、斎藤が、旭にお茶を用意してくれていたのだ。
旭が礼を述べると、立ち上がった斎藤がそろりと後退する。
「下がっていいぞ」
龍悟が斎藤に声を掛けると、彼は消え入りそうな声で短い返事をして社長室の奥にあるドアの向こうへ消えて行った。安西も旭を社長室に案内すると、自分は室内に留まることなくどこかへ消えてしまっていた。だから社長室の中には完全に旭と龍悟の二人だけになってしまった。
「さて、と。これでゆっくり話が出来るな」
「……はぁ」
人の良さそうな笑顔を浮かべた龍悟に、旭は気のない返答をしてしまう。
笑顔の龍悟を見て、もしかしてこの人は自分によからぬ感情を抱いているのではないか、と考える。明るい印象とフットワークの軽さゆえか旭は昔から友人が多く、女性に誘われる機会もどちらかというと多い方であった。自分はとうとう男にまで誘われるようになったのか……とどこか他人事のように考えていると、龍悟は斎藤が運んできたお茶を口にしながら旭に予想外の質問をしてきた。
「藤川。突然だが、この社長室をどう思う?」
「……は?」
急に話を振られて間の抜けた返事をしてしまう。想像して身構えていた内容とは異なることを聞かれ、思考が少し緩慢になる。この部屋、と言われた瞬間、旭は自分のとんでもない勘違いをすぐに意識の奥底へ押し込んだ。
「ええと、内装の話ですか?」
「いや違う。そうじゃなくて、何か違和感があるように感じるか?」
内装じゃなくて霊感の方かよ、と思ったが、言葉にはしない。
龍悟が何を言いたいのか、すぐには把握できない。ハイクラスの人間の考えることは意味がわからないな……と思いながら、どうにか答えを導き出そうと視線を動かす。
部屋の中には特に変わったものはない。霊感があるわけではないので、霊的な気配ももちろん感じない。ただ、確かにいくつか違和感はあった。
「少し暑いですよね、この部屋」
東北や北海道ならまだしも、五月中旬の関東の、しかも暖かい快晴の日に暖房は必要ないだろう。部屋の温度は十分保たれているにも関わらず、天井に取り付けられたエアコンからはわずかではあるが温風が吹き出ている。
「それと……そのPC、もしかして故障してますか?」
それに龍悟のデスク上にあるPCの本体からは、不思議とモーター音がしない。
狭い部屋で大きな機器を長時間使用すると、熱をもったモーターが部屋の温度を上昇させてしまうことがある。だから一瞬『それで余計に暑いのだろうか』と考えた。だがこの部屋は十分な広さがあるので熱がこもるとは思えないし、PCが故障していて稼働していないのなら部屋の温度とは関係がないはずだ。
「すごいな、藤川。大正解だ」
一応違和感があるように感じたことを伝えると、龍悟が感心したように目を細めた。正解だと教えられても、自分が今、なにを確認されたのかは全くわからないのだが。
「この部屋は俺が社長に就任した日から空調設定を変えてない。もう暖房は切ってもいいし、なんなら冷房でもいいぐらいだ。このPCが動いていないのも当たってる。……まぁ、別に故障はしてないんだけどな」
龍悟の言葉を聞いた旭としても、温度設定の基準についてはまったくの同意見だった。だがそれならば空調の設定を変えない理由がわからない。この部屋で仕事をするなら快適温度に設定した方が作業効率がいいと思うし、見たところ応接室の機能も兼ねているようなので、来客のためにも適温を選択すればいいと思うのだが。
「この部屋はあまり使ってないんだ」
「……?」
龍悟の呟きに妙な引っかかりを覚える。社長なのに社長室を使っていない、というのはどういうことだろう。
しかし旭が疑問の言葉を口にする前に、龍悟が話題を切り替えた。
「さて、急に呼び出された理由が知りたいだろう?」
龍悟が改めて旭に訊ねてくる。
回りくどい言い方にいやらしさはなく、不快な思いもしない。だから龍悟が発した言葉に、旭も素直に頷いた。
「実は、俺の秘書になってくれる奴を探してるんだ」
「秘書……ですか?」
「ああ」
「秘書なら斎藤さんと安西さんがいるじゃないですか」
グラン・ルーナ社の社長と副社長には常に二人の秘書が付き従うことが慣例となっているため、社長である龍悟にも斎藤と安西という二人の秘書がいる。両秘書はつい一か月半前までグラン・ルーナ社の社長であった一ノ宮圭四氏の時代から社長秘書を務めており、彼が退任後もそのまま秘書業務を引き継いでいることは社内の誰もが知る事実であった。
「そうだな。……ちょっとこのお茶を飲んでみろ」
龍悟に促され、旭は再び気の抜けた返事をする。用意されたこのお茶を飲むことが今の話の流れに関係がある気はしなかったが、口を付けた瞬間に龍悟が言いたいことが分かってしまった。
「……ぬるい」
たった今出されたはずのお茶が、驚くほど冷めている。室温が暑めの設定なので温めにした、ということではないだろう。だったら最初から冷茶を出せばいいだけの話だ。
「斎藤は決して悪い奴じゃないんだが、俺とはどうも馬が合わないんだ。今もそうだ。ずっと室内にいた割に、茶を出すのが遅かっただろう? あれは俺の機嫌と出方を窺って、タイミングを計り損ねてたんだ。おかげで温茶か冷茶かわからなくなったな」
苦笑する龍悟の言葉には旭も妙に納得する。
言うべきことではないと思ってあえて口にはしなかったが、確かに斎藤の振る舞いもこの部屋の違和感の一つだと感じていた。安西は龍悟の目配せや声掛けに上手く対応しているように見えたが、斎藤は龍悟と目線が合わないし、どこかずれている印象があったのだ。
「別に怒らないんだけどなぁ。怒られると思っているのか、妙に怯えられてて」
呆れたような諦めたような龍悟の呟きに、旭もつい苦笑いを零してしまった。
旭と同年代の小柄な男性秘書、斎藤には少し同情する。彼は前社長の時代には有能な秘書として知られていた。優しい物腰の前社長に付き従い、影か忍のように身を潜めつつも絶妙なタイミングで適切に助言をする様は、まさに女房役といった表現がぴったりだった。
その前社長に比べると、龍悟は顔立ちが端正でシャープな印象があり、初対面だと少し圧力を感じることもあるのだろう。旭は明朗快活で男前な龍悟に好ましい印象を抱いたが、たった数分接しただけで龍悟の魅力をいくつも見つけられる旭に比べ、一か月半も接してきた斎藤には龍悟の良さがあまりわからないらしい。龍悟の言うように本質的に馬が合わず、何をしても上手く噛み合わないようだ。
※ ヒロインの涼花は登場しません。本編より五年前の龍悟と旭のお話です。
※ 本編ネタバレを含むので閲覧の際はご注意下さい。
五月中旬。旭が上司から指示されて赴いた場所は、自社の最上階にある社長室だった。旭を迎えに来た安西という女性はグラン・ルーナ社の社長秘書を務める人物で、社内でも愛想が良く仕事が出来ることで評判が良い。
「社長、お連れしました」
軽やかなノックの後に扉の向こうへ話しかけた安西に、中から短い返答がかかった。安西は扉を開くと旭に中へ入るよう促す。
旭が少しの緊張感を覚えながら『社長室』とプレートがかけられた部屋の中へ進むと、そこは一面がガラス張りになり外からの自然光が溢れる無駄に広い部屋だった。
「失礼いたします。企画部催事企画課の藤川です」
旭が定型通りに名乗って入り口で頭を下げると、低くてよく通る澄んだ声が室内に響いた。
「仕事中に悪いな。そこに掛けてくれ」
「はい」
言われて顔を上げると、そこには驚くほど整った顔立ちに高級感のあるスーツで身を包んだ我が社の顔、社長の一ノ宮龍悟がプレジデントデスクの向こうから旭の姿を見つめていた。
まるで俳優のような容姿と優雅な佇まい。男の旭から見ても息を飲むほどに男前の社長は、ほんの一か月半前にグラン・ルーナの社長に就任したばかりだ。
あまりじろじろ見るのもどうかと思いながらも、ついその姿に魅入ってしまう。デスクから立ち上がった龍悟はもう一度旭にソファへ腰掛けるように促すと、自らも向かいのソファに腰を落ち着けた。
旭は思わず身構えた。
なぜ何の接点もない龍悟に突然呼び出されたのか皆目見当もつかない。仕事で何か失態をした覚えはないし、あったとしても社長室に直々に呼び出されるほどの重大ミスなど身に覚えがない。
よもやプライベートで何かあったとも思えない。龍悟は旭が勤務するグラン・ルーナ社をはじめとするルーナグループの御曹司であり、基本的に旭とは住む世界が違う人間だ。龍悟の行動範囲や行動パターンなど知りもしないが、ごく一般的な会社員の旭と巨大企業ルーナグループの御曹司である龍悟とでは、同じ時間に同じ町にいたとしてもばったりすれ違うことすらないと断言できる。
だったらどうして――
再び顔を上げて目の前にいる龍悟の顔を見つめると、それと同時に横から声を掛けられた。
「どうぞ」
声が聞こえた方向へ視線を向けて、はたと気付く。実は先ほどから同じ室内にいることは認識していたが、龍悟の存在感に負けてほとんど空気のようになっていた彼のもう一人の秘書、斎藤が、旭にお茶を用意してくれていたのだ。
旭が礼を述べると、立ち上がった斎藤がそろりと後退する。
「下がっていいぞ」
龍悟が斎藤に声を掛けると、彼は消え入りそうな声で短い返事をして社長室の奥にあるドアの向こうへ消えて行った。安西も旭を社長室に案内すると、自分は室内に留まることなくどこかへ消えてしまっていた。だから社長室の中には完全に旭と龍悟の二人だけになってしまった。
「さて、と。これでゆっくり話が出来るな」
「……はぁ」
人の良さそうな笑顔を浮かべた龍悟に、旭は気のない返答をしてしまう。
笑顔の龍悟を見て、もしかしてこの人は自分によからぬ感情を抱いているのではないか、と考える。明るい印象とフットワークの軽さゆえか旭は昔から友人が多く、女性に誘われる機会もどちらかというと多い方であった。自分はとうとう男にまで誘われるようになったのか……とどこか他人事のように考えていると、龍悟は斎藤が運んできたお茶を口にしながら旭に予想外の質問をしてきた。
「藤川。突然だが、この社長室をどう思う?」
「……は?」
急に話を振られて間の抜けた返事をしてしまう。想像して身構えていた内容とは異なることを聞かれ、思考が少し緩慢になる。この部屋、と言われた瞬間、旭は自分のとんでもない勘違いをすぐに意識の奥底へ押し込んだ。
「ええと、内装の話ですか?」
「いや違う。そうじゃなくて、何か違和感があるように感じるか?」
内装じゃなくて霊感の方かよ、と思ったが、言葉にはしない。
龍悟が何を言いたいのか、すぐには把握できない。ハイクラスの人間の考えることは意味がわからないな……と思いながら、どうにか答えを導き出そうと視線を動かす。
部屋の中には特に変わったものはない。霊感があるわけではないので、霊的な気配ももちろん感じない。ただ、確かにいくつか違和感はあった。
「少し暑いですよね、この部屋」
東北や北海道ならまだしも、五月中旬の関東の、しかも暖かい快晴の日に暖房は必要ないだろう。部屋の温度は十分保たれているにも関わらず、天井に取り付けられたエアコンからはわずかではあるが温風が吹き出ている。
「それと……そのPC、もしかして故障してますか?」
それに龍悟のデスク上にあるPCの本体からは、不思議とモーター音がしない。
狭い部屋で大きな機器を長時間使用すると、熱をもったモーターが部屋の温度を上昇させてしまうことがある。だから一瞬『それで余計に暑いのだろうか』と考えた。だがこの部屋は十分な広さがあるので熱がこもるとは思えないし、PCが故障していて稼働していないのなら部屋の温度とは関係がないはずだ。
「すごいな、藤川。大正解だ」
一応違和感があるように感じたことを伝えると、龍悟が感心したように目を細めた。正解だと教えられても、自分が今、なにを確認されたのかは全くわからないのだが。
「この部屋は俺が社長に就任した日から空調設定を変えてない。もう暖房は切ってもいいし、なんなら冷房でもいいぐらいだ。このPCが動いていないのも当たってる。……まぁ、別に故障はしてないんだけどな」
龍悟の言葉を聞いた旭としても、温度設定の基準についてはまったくの同意見だった。だがそれならば空調の設定を変えない理由がわからない。この部屋で仕事をするなら快適温度に設定した方が作業効率がいいと思うし、見たところ応接室の機能も兼ねているようなので、来客のためにも適温を選択すればいいと思うのだが。
「この部屋はあまり使ってないんだ」
「……?」
龍悟の呟きに妙な引っかかりを覚える。社長なのに社長室を使っていない、というのはどういうことだろう。
しかし旭が疑問の言葉を口にする前に、龍悟が話題を切り替えた。
「さて、急に呼び出された理由が知りたいだろう?」
龍悟が改めて旭に訊ねてくる。
回りくどい言い方にいやらしさはなく、不快な思いもしない。だから龍悟が発した言葉に、旭も素直に頷いた。
「実は、俺の秘書になってくれる奴を探してるんだ」
「秘書……ですか?」
「ああ」
「秘書なら斎藤さんと安西さんがいるじゃないですか」
グラン・ルーナ社の社長と副社長には常に二人の秘書が付き従うことが慣例となっているため、社長である龍悟にも斎藤と安西という二人の秘書がいる。両秘書はつい一か月半前までグラン・ルーナ社の社長であった一ノ宮圭四氏の時代から社長秘書を務めており、彼が退任後もそのまま秘書業務を引き継いでいることは社内の誰もが知る事実であった。
「そうだな。……ちょっとこのお茶を飲んでみろ」
龍悟に促され、旭は再び気の抜けた返事をする。用意されたこのお茶を飲むことが今の話の流れに関係がある気はしなかったが、口を付けた瞬間に龍悟が言いたいことが分かってしまった。
「……ぬるい」
たった今出されたはずのお茶が、驚くほど冷めている。室温が暑めの設定なので温めにした、ということではないだろう。だったら最初から冷茶を出せばいいだけの話だ。
「斎藤は決して悪い奴じゃないんだが、俺とはどうも馬が合わないんだ。今もそうだ。ずっと室内にいた割に、茶を出すのが遅かっただろう? あれは俺の機嫌と出方を窺って、タイミングを計り損ねてたんだ。おかげで温茶か冷茶かわからなくなったな」
苦笑する龍悟の言葉には旭も妙に納得する。
言うべきことではないと思ってあえて口にはしなかったが、確かに斎藤の振る舞いもこの部屋の違和感の一つだと感じていた。安西は龍悟の目配せや声掛けに上手く対応しているように見えたが、斎藤は龍悟と目線が合わないし、どこかずれている印象があったのだ。
「別に怒らないんだけどなぁ。怒られると思っているのか、妙に怯えられてて」
呆れたような諦めたような龍悟の呟きに、旭もつい苦笑いを零してしまった。
旭と同年代の小柄な男性秘書、斎藤には少し同情する。彼は前社長の時代には有能な秘書として知られていた。優しい物腰の前社長に付き従い、影か忍のように身を潜めつつも絶妙なタイミングで適切に助言をする様は、まさに女房役といった表現がぴったりだった。
その前社長に比べると、龍悟は顔立ちが端正でシャープな印象があり、初対面だと少し圧力を感じることもあるのだろう。旭は明朗快活で男前な龍悟に好ましい印象を抱いたが、たった数分接しただけで龍悟の魅力をいくつも見つけられる旭に比べ、一か月半も接してきた斎藤には龍悟の良さがあまりわからないらしい。龍悟の言うように本質的に馬が合わず、何をしても上手く噛み合わないようだ。
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