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とある異世界転生記(テンプレすぎてつまんねぇorz)

Z〈ゼット〉

キルの修行

「ダァァ!もうわかんねぇよ!」
「だから!パンチの打ち方はこうやってこうだ!」
「こうじゃわかるか!」
「はー二人ともよく飽きないねぇ、僕なら三秒で飽きるね」
「お前もたまには体動かさなきゃ鈍るぜ?」
「僕は欲望のままに生きれば強くなるからいーの!」
「かーっ!ヴァルが羨ましいぜ!」
「俺なんてこの前は…」
「おい!イラ!早く修行の続きをしろ!」
「わーってるよ!打ち込みはまず殴る拳の方の足を半歩引く。そんで体の軸をブラさずに力込める。そしたら体の捻りを利用してズドンだ!わかったか⁈」
「うーん、なんとなく…」
「やってみろ。」
体をブラさず…
「ハァ!」
ドガァァァン ︎
「お!やるじゃねぇか。これで拳によるアダマンタイトの破壊に成功だな。それもステータスに頼らない技術だけのパンチでだ」
そう、俺は今ステータスを封印されている
現在のステータスはこうだ





名前 キル 年齢 18歳 性別 男
職業 闇の神々の弟子   レベル 45
HP   99999/99999  (封印)
MP  99999/99999  (封印)

物攻 9999  (封印)       物防 9999
魔攻 9999  (封印)      魔防 9999
俊敏 9999  (封印)      運 9999

〈スキル〉
・闇の斬撃 レベル9
・剣術 レベル9
・拳闘術 レベル9
・暗黒魔法    レベル9
・暗黒狂撃    レベル9
・転移            レベル9
・逃走            レベル9
・疾風迅雷 レベル9
・五属性魔法(火水風土雷)レベル9
・無属性魔法 レベル9
・魔剣召喚(現在呼び出せる魔剣 グラム ティルヴィング)レベル2
〈ユニークスキル〉
・二刀流
・憤怒(未覚醒)
・欲望(未覚醒)
超衝撃スーパーインパクト
〈オリジナルスキル〉
殺害予告KILL THE TIME(未覚醒)
〈神スキル〉
・闇の神々の寵愛






こんな感じ
だが今は防御以外のステータスは1になってる。
「よし!これならそろそろいいな!」
「ん?なんかあるのか?」
「前に言っただろ、実力が十分になったらスキルレベルをMaxにしてスキルの昇華を行うって」
「あー、覚えてねぇや」
「はぁ、とりあえずこの昇華のスキルオーブを使え」
「わかった」
《スキル昇華を覚えました》
「よしこれまで貯めてた熟練度を開放するぞ」
「ハア!」
「ッ!力が漲るみなぎる
「ステータスを開いてみろ。」
ステータス!






名前 キル 年齢 18歳 性別 男
職業 闇の神々の弟子   レベル 45
HP   99999/99999  (封印)
MP  99999/99999  (封印)

物攻 9999  (封印)       物防 9999
魔攻 9999  (封印)      魔防 9999
俊敏 9999  (封印)      運 9999

〈スキル〉
・漆黒の斬撃 レベル4
・剣神 レベル3
・拳神 レベル5
・時空間魔法           レベル2
・縮地           レベル4
・魔王 レベル3
・魔剣召喚(現在呼び出せる魔剣 グラム ティルヴィング)レベル2
〈ユニークスキル〉
・二刀流
・憤怒(未覚醒)
・欲望(未覚醒)
超衝撃スーパーインパクト
・狂乱の舞
・地獄の権限(暗黒魔法 地獄の炎)
・昇華
〈オリジナルスキル〉
殺害予告KILL THE TIME(未覚醒)
〈神スキル〉
・闇の神々の寵愛




これは…!
「どうだ?すげぇだろ?昇華は」
「ああ!」
逃走と疾風迅雷は統合されたのか…魔法も五属性魔法と無属性魔法が統合されてるな…
これは凄すぎる…
「だが、これはレベルが9の時にしかできねぇ、だからレベルを止めさせていたんだ」
なるほどな、、、
「そんじゃ、これから魔物を狩って実践練習といくんだが…まずは武器だな、籠手と剣を作ってもらいに行くぞ」
「誰に?」
「あってからのお楽しみだ。 」
嫌な予感がする…

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