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とある異世界転生記(テンプレすぎてつまんねぇorz)

Z〈ゼット〉

初バトル!

ダンジョンに入った俺はあることに気がついた…
「飯がねぇ!」
『はぁ、なに言ってるんですかマスター』
なんだナビ?
『いや、そんなの入る前からわかってましたよね?』
いや、、、まぁ
『私の静止も無視して入ったバカは誰ですか?』
え、と、、、ごめんなさい ︎
『はぁ』
これからはなるべく聞くからさ、なんか無い?
『創造之神があるじゃ無いですか…』
あ〜そういえば
『諸々のスキル巻き込んで自爆しようかな…』
やめて⁈てかそんなんできんの⁈
『私はいろんなスキルをマスターの許可なしに発動できるので破壊之神を使えば可能ですね』
やべぇ、これからもしナビを怒らせたら…
『全てのスキルとついでにマスターが破壊されますね』
だよなぁ、って俺も⁈
『はい、そうですよ?』
ナビには逆らわないようにしよう…
『そんなことより、魔物きてますよ』
うるせぇ!今あるじの威厳をどうするか考えて…ってマジ⁈
『ほらそこに』
「グギ?」
「あれはゴブリンかな?」
『その最上位種のゴブリンゴッドですね』
そんなんあんのか…
とりあえず鑑定
ステータス




名前 no name 年齢 2歳 性別 男
種族 ゴブリンゴッド   レベル 1560
HP   89000/89000
MP  9600/10000

物攻 10000         物防 8700
魔攻 10000      魔防 7000
俊敏 9800      運 10

〈スキル〉
・棍神  レベル6
・聖魔法 レベルMax
・闇魔法 レベル9
〈ユニークスキル〉
・神聖魔法 レベル8
・ゴブリン魔法 レベルMax
〈神スキル〉
神の裁きゴッドジャッジメント




なるほど…これラスボスだったりする?
『いいえ?最弱の敵ですけど』
なるほどなるほど…帰りたい泣
『勝手に入ったマスターが悪いんですよ、、、ほらこの敵はギリギリマスターでも倒せますから、早くやってください』
はぁ、やるか
「創造之神発動、名刀 村正作成」  

     「次 元 斬 !」
「グギャア!」
「まだまだ!付与!空間魔法!」
「喰らい尽くせ!ウロボロス!」
「グギ!グギャア!」
「クッ!なんて魔力だよ!」


    「タイムストップ!」

「はぁはぁ、クッソ!ゴブリンに手こずるなんて…」
「でも、これで終わ…なっ⁈」
「グギ…グギャア!」
ドゴッ!
「グハッ!なんで…動けて…」
『おそらくゴブリン魔法の弱者の楽園ヨワキモノノラクエンです!自分の使えない魔法を使えなくします!』
は⁈
「なら!ゴッドジャッジメント!」
「グギ ︎」
「ハァ!」
「グ、ギ、ギ」
ドサ
やっと倒れたか…
『お疲れ様でした、』
ああほんとに疲れたよ…
『あんなのがここにはゴロゴロいるんですよ?この程度で疲れてたら話になりませんよ』
はぁ、俺これからどうなっちゃうの〜!
『はいはい、くだらない茶番は後にしてほんとにどうするんですか』
とりあえず自分のステータス確認かな、レベル上がってるかもだし
てことでステータス!




名前 カイ 年齢 18歳 性別 男
職業 チーター   レベル 1800
HP   56000/380000
MP  30000/670000

物攻 16000         物防 15000
魔攻 12000         魔防 13000
俊敏 20000      運 10000

〈スキル〉
そのままのため略




あれ?なんで900もあがってんの⁈
「それはマスターがこの前にたくさん魔物を倒したのと今のゴブリンゴッドを倒したからですね」
あーなるほどな〜あの魔将軍とかいうやつも強かったしな、納得
それよりさ、ステータスカンストってどこなん?…
『え?ありませんよそんなの』
は⁈
『正確にはありますけど、誰もたどり着いたことがないそうです』
あ〜なるほどなるほど
『後、普通の人は999まで行くとカウントストップしますがマスターは神の種を持つものを殺害したので非常に弱いですけど神格が目覚めました。もっと強くなれば能力として現れるはずです』
なるほど…
「とりあえず、ステータスカンスト目指すかぁ」
あ、その前に飯食おっと
『はぁ、』
なんだよ
『いえ、別に』
なんかあるなら言えよ?
『それなら、私も食べたいので体作ってください』
え⁈ナビに体ってどうやるんだ?
『適当にホムンクルス作ってもらえれば私が入ります』
なるほどな…でもまぁ今は難しいな…
『どうしてですか?』
いやどうせなら凝りたいじゃん?
つーわけで、しばらくの目標はステータスカンストとホムンクルス作成で決定!



その頃キルは…
「コラ!体の動かし方はそうじゃねぇって言ってんだろ!」
「わかってる!」
「まぁまぁそんな必死にやらなくても相手は普通の下界だけどここは時間の流れ遅いんだから気長にいこうよ」



今回終わり方がわからなかったのでここで終わりにします

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