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とある異世界転生記(テンプレすぎてつまんねぇorz)

Z〈ゼット〉

氾濫

まぁ謁見が始まったわけだが簡単に言おう
ゴミだゴミ、俺への勧誘があったわけだが
それを断ったら貴族たちは暴言を吐き散らかすんだよ。そんで王は止めるけど心では同じこと考えてんだよだから結局強引に抜けてきちゃった☆ 
あ、後名前はカイに決まったナビがつけてくれた
『なにが抜けてきちゃった☆ですか!』
まてそんなかっこつけてねぇよ!
『そんなことどうでもいいんです!王に喧嘩売るなんて!』
えー。だってうざいじゃん
『そんな問題ですか!指名手配されたら…』
考えすぎだよ。でもまぁこんな国はやくでようか。その方がいいだろ?
『ええまぁ、それなら問題はないでしょう』
そうして俺らが国を出る決意をしたとき
カンカンカンカン ︎
大きな音が響いてきた
「ここまで聞こえてくるなんて」
『多分、モンスター氾濫パレードです』
モンスター氾濫パレードだって⁈
『はい、この王都は囲まれてます』
マジかよ(´;ω;`)
とりあえず門に向かってみるとあちらこちらでパニックになってる人を見つけた
「助けてくれ!」
「どうして…」
みんな絶望してる様子だった
『マスターなら全て倒せるはずです』
あぁいこう ︎
「すいません」
「なんだ⁈今は大変な状況なんだ手短に頼む!」
「俺がこのモンスターたちと戦ってもいいですか?」
「なんだって⁈君みたいな子供が勝てるわけない!」
「できます」
「くそっ!死ぬなよ!」
「はい!」
そして俺はモンスターの群れに向かった

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