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俺の恋愛を妬んで邪魔するアンチどもをぶっ◯すマンが俺って話

カイガ

この作品が生まれたきっかけなど(完)



 「俺の恋愛を妬んで邪魔するアンチどもをぶっ◯すマンが俺って話」は、これにて全ルート完結したので、本作品もこれで終わりです。

 そもそもこの作品を書くきっかけとなったのは、私自身が恋愛アンチ勢を毛嫌いしているところにあります。
 主人公は良いキャラしているのに、メインヒロインに言い寄られたり恋仲になるとその親族…特に父親が「貴様は断じて認めん!」って問答無用で排除しにくる(酷い時は本気で殺しにくる)展開が大嫌いです。
 「瀬◯の花嫁」のメインヒロインのクソ親父なんかが典型的な例ですね。あいつマジで◯ねば良いと思ってます。
 あとはクラスメイトやその他モブカスどもの醜い嫉妬も大嫌いですね。
 「釣り合わない」「相応しく無い」などとまぁ耳障りな文句を言うクズどもだこと。
 男なら好きな女の子がカップル成立したのなら、相手がよっぽどのクズじゃない限りはおめでとうと祝って距離を取るくらいはするべきだと思うのです。
 それを…主人公を罵倒したり彼に乱暴したりと、ホントしょうもないですね。
 父親も、娘はいつか誰かに嫁ぐことはほぼ確定しています。相手がよっぽどのクズじゃない限りは、まずは受け入れるところから入れよって思います。
 そんなクソみたいな器でよく父親をやってるなと思いますよマジで。
 娘が可愛くて大事だという気持ちは分かります。他所の男に渡すことに抵抗があるという気持ちも分からないわけじゃありません。
 しかしそれはもう運命なのだから、しっかり受け入れて認めるべきだと思います。それが父親ってものじゃないのでしょうか。
 ああいう父親はホント無理ですね。父親やってんじゃねーよって思います。◯ねとは言いませんが。

 という感じで、良い主人公を理不尽に排除しようとするラブコメが大嫌いなので、主人公が奴らを徹底的に排除し返すストーリーを書いてみました。
 前世に恋愛を理由に殺されたという経験がある主人公なので、復讐要素を一応絡ませてみました。相手は全くの別人でしたが。

 表現してみたかった展開を書くことが出来たので、とりあえずは満足です。

 最後まで読んでいただきありがとうございました!


「俺の恋愛を妬んで邪魔するアンチどもをぶっ◯すマンが俺って話」  完

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