勇者召喚に巻き込まれた俺はのんびりと生活したいがいろいろと巻き込まれていった

ノベルバユーザー463383

第12話 初戦闘をしました

俺たちはシンが感知したゴブリンと戦闘になりました。

「よっしゃ!!行くぜ!!」
「あ、待ってくださいアキト!!って、もう戦ってるし。しょうがないシュンイチさんと私でアキトの援護しましょう。シンは私たちの周りを警戒してください。」
「了解」
「分かりました。」

アキトが一人でゴブリンに突っ込んで行った。やはり、初戦闘だからか少し興奮してるみたいだ。

「グギャギャ」
「おりゃ、喰らいやがれ!!」

アキトの剣が一匹のゴブリンを真っ二つにした。最初、イチレベだからゴブリンにも苦戦すると思ってたが、案外ゴブリンは弱いのかもしれない。

そして、アキトが一匹、二匹と倒していき俺たちは援護組はアキトがカバーできないゴブリンを倒していった。

そうして俺たちの初戦闘が終った。
倒して合計のゴブリンの数6匹だった。
初戦闘なのかみんな疲れきった様子だ。

「これからどうするんだ?」
「そうですね、まずはゴブリンの耳を切り取ってください。ほかのところはいらないのでまとめて僕が燃やします。」

「「「了解!!」」」

俺たちはゴブリンの耳を剥ぎ取り、ゴブリンの遺体を集めて一ヶ所にまとめていった。
ゴブリンの遺体はなかなかの臭いでした。

「おい、リョウ!!そうとう臭いぞどうするんだよ!!」
「大丈夫です。こんなこともあろうかとちゃんと浄化魔法も覚えてきたので安心してください。」
「いつの間にしたんだ?」
「昨日のうちにですよ。最後の雑貨屋でそういう魔法書があったので買いました。あとで行きますよ。みんなの覚えて損はないですからね。」
「なるほどな、よしこれで全部だぜ!!あとは頼むぜ」
「了解です。火魔法を使うので少し離れてください。では【プチファイヤー】」

リョウの火はゴブリンに着火し燃えていった。それから数分で跡形もなくなくなっていった。そう思っていたのだが燃えた跡には
小さな光る石が残っていた。

「それは、魔石ですね。小さいので使い道が少ないですが、売れるので拾っておきますよ。」

なぜリョウは、俺たちの知らないことを知っているのだ。いつの間に調べているのだろうかそれが謎だ。

そうして、俺たちの初の依頼はこれで終了となった。

帰り道も行きとは違う道で帰りながら採取出来るものはして帰っていった。

そうしながら俺たちは街に着き、報告をするためギルドへと歩いて行った。




基本はほんわかとストーリーが進んでいきます。
戦闘シーンも重要な戦闘じゃない限りはほんわかです。



          

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