勇者召喚に巻き込まれた俺はのんびりと生活したいがいろいろと巻き込まれていった

ノベルバユーザー463383

第11話 初依頼を受けました

次の日の朝。

俺たちは冒険者ギルドに来ていた。
初依頼を受けるために。
昨日から勇者たちは俺と同じ宿に泊まってる。
勇者たちは宿を相当気に入っていた。ご飯も美味しいと好評だった。

そして、俺たちは依頼書が張られてる掲示板にきていた。

「なぁ、どれを受ける?」
「そうですね、採集の依頼と簡単な討伐の依頼でいいんじゃないんですか?初依頼なのでそれが無難だと思います。」
「俺もリョウに賛成だな。」
「私も賛成です。」
「では、それを受けましょう。アキトが依頼書を持ってきて。」
「ほいよ。」

そう言われたアキトは依頼書を2枚、掲示板から剥ぎ取り、みんなで受付に並んだ。
やっぱり、アリアさんが受付をしていた。まぁ、これも慣れとかないとな。
そして、俺たちの番になった。

「皆さん、おはようございます。では、依頼書を確認させてください。」
アキトが渡し、
「なるほど、これなら最初の依頼は最適ですね。では、ギルドカードを渡して下さい。それで受付をします。」

そう言われた俺たちはギルドカードどアリアさんに渡して受付をした。

「・・・はい、これで受付を完了しました。街を出るのにこのギルドカードを提示してください。そうすれば入場料を払わずに済むのでよろしくお願いします。そして、この依頼場所は門を出たところを真っ直ぐ街道沿いを行き、西側にある森です。低ランクの森ですが気を付けていってらっしゃいませ」

「「「「行ってきます!!!」」」」」



門から出た俺たちはいらの通りに森に来ていた。

「では、まず採集の方からやりましょう。討伐の方は見つけ次第やればいいでしょう。
採集するのはヒール草という薬草で体力を回復する薬草です。特徴は葉に青い筋が入ってるのがそうなのでそれを採取してください。」
「おけ」
「分かった」
「分かりました」

そして、4人はヒール草を探しに森の中を探索していった。
それから10分後、

「見つけた!!これだな」
「そうです。それがヒール草です。じゃあじゃんじゃん見つけましょう。」

それから俺たち4人はヒール草を依頼書以上の数を集めていった。

「これで、依頼書よの数を越えたので次は討伐もほうをしましょう。感知はしましたか?」
「いや、飯能はしない。」

反応がしないままが休憩をいれながら2時間がたった。


シンが何か反応した。

「うん?なにが反応した。これはモンスターだな。気を付けて行くぞ。」
「「「了解」」」

少し進んでいくと俺たちの討伐のモンスターが表れた。

「ゴブリンがいた。殺るぞ気を付けて行け。」

「「「おお!!!」」」

そして俺たちはこの世界に来て初戦闘した。


          

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