勇者召喚に巻き込まれた俺はのんびりと生活したいがいろいろと巻き込まれていった

ノベルバユーザー463383

第9話 武器屋にきました

ヴォルフさんに教えて貰った道筋を歩いていく勇者一行。そこにはなにが待ち構えているのか。
まぁ、武器屋が待ち構えているんだがな笑笑

「ここです。ここが武器屋です。」

変なことを考えているうちに着いてたようだ。まぁ、外見は普通の武器屋というより鍛治場だな。ドワーフとか居そうな雰囲気だな。

「よし、入ってみようぜ!!」
「待ちなさいアキト!!そう急がなくても。」

その二人のあとをシンと俺で着いていった。

「ごめんくださーい。誰か居ませんか?」
そう、アキトが訪ねたら奥から、
「はーい、少し待ってて。すぐ行くから」

奥から女の人の声が聞こえて、言われた通りに待っていたら1分ぐらいでやって来た。

「待たせてごめんね。ようこそダストル武具店へ。何かお求めかい?」
「武器と防具をここにいる4人分欲しいんですけど良いですか?」
「いいよ、なにが欲しいんだい?ここにあるやつならいくらでも見てくれて構わないし、無いなら作ってやるよ!」
「ありがとうございます!!では、見させて貰います。」

そうリョウが言い、ボッタクーリの所と一緒で鑑定しながら見ていった。
まずは、剣から。

【鉄の剣】

【攻撃力】 30
【耐久値】 50/50

ボッタクーリの店より全然いいじゃなんか!!他のはどうなんだ??

【鉄の盾】

【防御力】 50
【耐久値】 80/80

【ブル革の鎧】

【防御力】 120
【耐久値】 100/100


おぉーー、これはいい。ヴォルフさんが教えてくれところはやっぱり良いところだった。

「みんな、決まったか?」
「えぇ、私とシンは決まりましたがシュンイチさんの弓が少し決まってないんです。」
「すまんな、向こうに居たとき弓道をやっててなその弓だともう少し大きのがいいんだが。こっちだと動くから小さいのが良いのか迷っててな。」
「それなら、これならどうだい?」

そう言った女将さんが奥に行き、1つの弓を持ってきた。

「これなら、丁度いい大きさじゃないかい?」

持ってきてくれたものは悩んでた弓の2つの中間あたりの大きさの弓だ。
これなら、俺に合ってるのかもしれない。
俺は弓を持ち弦を引いた。うん、丁度いい。

「はい、これにします。」
「それは、良かったよ。」

そうして、俺たちは装備買い揃えた。

「メンテナンスが必要になったらいつでも来な。」
「はい、分かりました。」

俺たちは武器屋をでた。次に向かうのは道具屋だ。


【みんなの装備は初期装備なので紹介しませんのでご注意を。】



          

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