隣人に堕とされた牝妻

ノベルバユーザー475691

一人エッチ

 俊也が帰った後、暫く放心状態の由依だったが夕方には娘が学校から帰宅する事もあり乱れた服を直し夕食の買い物に出た。
その日の夜、いつもの様に娘と夕食を済ませ由依は何事もなかったかの様に振る舞った。
後片付けを済ませ、お風呂に入りボディーローションを塗る由依はふと今日の出来事を思い出した。
俊也とのいけない行為…それを受け入れようとした自分がいたこと。むしろ求めていたのかもしれない。
鮮明に蘇る俊也との事を思うと身体は熱くなり、ボディーローションを塗っている肌も敏感になってくる。
俊也との事を思い出し無意識のうちに手は胸の膨らみから滑る様に先端の硬く痼らせている乳首を人差し指と中指とで挟む様にして自分の胸を愛撫していた。

ぁあ…どうしたの私……身体が熱い…

由依は心の中でダメだと強く思う事で何とかこれ以上の行為を止まらせパジャマに着替え寝室に向かったが身体の火照りは治るどころかますます熱くなっていた…
ベッドに入り寝ようとすると再び昼間の俊也との出来事が頭を過ぎる、身体は熱く乳首やクリトリスは硬く痼り割れ目からは愛液がジワっと溢れ出すのが自分でもわかるほどだった。
隣の部屋で娘が寝ているのはわかっていたが由依はもう我慢出来ないでいた。ベッドの中で自分の胸を弄りパンティーの中に手を入れ硬く痼ったクリトリスを撫でていた。

「ぁっ……んんぁぁっ」

小さな喘ぎ声を漏らしながら自分の手で絶頂へと達した。とりあえずは身体の火照りもマシになり絶頂へ達した疲労感もありその日はそのまま眠りについた。

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