隣人に堕とされた牝妻

ノベルバユーザー475691

愛撫②

 「はぁぁっ……ぁん…」

俊也の手は内腿をなぞりながらと由依の股間へと近づいて来る。
パンティーのラインをなぞるかの様にそしてその指は由依の割れ目へと…
ジワっと由依の中から流れ出した愛液がパンティーに染みを作る。
愛液でヌルヌルになったパンティー越しに俊也の指は由依の敏感な部分を刺激した。

「ぁあん…ぁっ……俊也くん…そこはダメ…」

「由依さん……ここ…硬くなってますよ…こんなに…」

俊也は一気にパンティーの中に手を入れピンポイントで由依の硬く勃起したクリトリスを溢れ出ている愛液でヌルヌルにしながら指の腹で撫でた。

「ぁあああっ……だ、だめ……ぇ……」

由依はビクッと身体を仰け反らすと絶頂に達していた。俊也もそれに気づくとグッタリする由依を見ながらスカートの中のパンティーを由依の足から抜き取った。
由依は絶頂に達したばかりでその余韻に浸っている。スカートの中に俊也の顔が入り込んでも抵抗するそぶりもなく主導権は確実に俊也のものとなっていた。
由依の割れ目に俊也息がかかる愛液塗れのなんとも言えないいやらしい匂いを放つ由依の割れ目にそっと俊也の下が這う。

「ぁっ……ぁぅう…俊也くん…んぁっ…そ、そこ……汚い……から……」

俊也はお構いなしに由依の割れ目に自分の舌をねじ込み、時にはクリトリスを吸ったりした。由依が二度目の絶頂に達する迄にそう時間は掛からなかった。

「だ、だめ……ぇ…ぁああ…ぃ……くぅ……」

由依の歓喜の声を聞きようやく下半身への愛撫をやめた俊也はグッタリする由依の前で自分のズボンを下ろした。ボクサーパンツの前が張り裂けんばかりに膨らんでいる。由依は横になり絶頂の余韻に浸りながらそれを目にした……

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