神様に就職しました

聖夜

#1.5 その頃王国の王城では…。

アールス王国
この国は比較的農業が盛んな国であるが近くに大きな森があり冒険も比較的に多いとも言える。

ある日、その大きな森の近くで強大な魔力の塊の反応が確認された。そしてその後反応が消えた。

アールス王国王城

「今朝、近くの森で大きな魔力反応を確認しました。現在ギルドに確認の依頼をだしました」

「そうか、他にはなにか報告はあるか?」

「魔法が使われた形跡はありませんでした。ただ、なぜ急に大きな魔力が出現し、そして消えたのかはまだ分かりません」

「そうか、2つの騎士団で警戒を怠るな、何かの前兆かもしれないからな」

「「は!」」

「では、一時解散」

そして会議室には、国王と宰相の2人が残った。

「何が起きているのだろうか」

「わかりません。ですが何があっても対応できるように準備致します」

「そうしてくれ」

まさかこの時現人神がこの世界に降り立ったとは誰も思わないだろう。

「神様に就職しました」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

コメントを書く