泣いた赤鬼
童話

連載中:2話

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泣いた赤鬼

  • あらすじ

     仕事中に指輪に殺された詐欺師「赤尾仁助」、死んだ先で待っていたのは、筋骨隆々な赤鬼「紅鬼」と名前とは真逆の容姿をした「閻魔大王」だった、閻魔大王曰く、地獄から無数の妖怪が逃げ出したのこと。詐欺師としての罪を洗い流すために、その妖怪を全て確保しろと、半ば強引に仕事を任された赤尾仁助は目付役の紅鬼と共に五〇〇年前の日本へと転移させられてしまった。赤尾仁助と紅鬼は「紅血術」という能力を使い、妖怪を確保していくのであった。
     

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