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(旧)こっそり守る苦労人

ルド@

軽い訓練です。

学校帰り
あの面倒くさい会議の後俺は出掛けていた転校生と猫まんまで合流していた。


そして現在


「よし行くぞ!転校生」 


黒の槍を持った俺は転校生に向かって、突撃する!! 
転校生は、例の白い指輪を嵌めて、白い光の玉を作り出してる。
ふっ、やる気満々か!面白い! 


「よし!、じゃないわよっ!」


転校生は、光の玉を放ちながら、どんどん俺から離れていく。
オイオイ、逃げてどうすんだよ。
飛んできた玉を槍を投げて相殺する。




空中で異能と異能がぶつかって、弾け飛んだ!!




うむ、やはり普通の異能じゃないな・・・特異型の異能
そんな事を頭の片隅で考えながらも、弓と大量の矢を作り出して、5〜6本程纏めて、転校生へ向けて放つ。 




転校生は、何とか光の玉や光線みたいので迎撃したり避けたりしてる。
うんうん、やっぱ実戦経験はある程度あるな。






連続攻撃開始
5〜6本の矢放って、すぐさま、同じ位の数を作っては放つ、作っては放つを繰り返す俺




矢を作って放つ、矢を作って放つ、矢を作って放つ、矢を作って放つ、矢を作って放つ、矢を作って放つ、矢を作って放つ、矢を作って放つ、矢を作って放つ、矢を作って放つ、矢を作って放つ、矢を作って放つ、矢を作って放つ、矢を作って放つ、矢を作って放つ、矢を作って放つ、矢を作って放つ、矢を作って放つ


放つ放つ放つ放つ放つ放つ放つ放つ放つ放つ放つ放つ放つ放つ放つ放つ放つ放つ放つ放つ放つ放つ放つ放つ放つ放つ放つ放つ






「いずみくーーーーん!?!?
多い!!多過ぎるわよ!?!?矢が!!やぁぁあああーーー!!」  


ん?
そうか?
まだ250本位しか撃ってないぞ?
って、イカンイカン、ゲームの気分で撃ってました。相手人間だわ。(反省) 
気が付いたら作業ゲーみたいになってた俺は撃った先の転校生の事を全く考えてなかった。  






転校生は既に限界ギリギリの様だ。
グッタリしてるな。




「おーい大丈夫か〜?」 
「ゼェ・・ゼェ・・ちょっとーーー!?手加減してよ!  
何よあの矢の数!?訓練の範囲超えてんでしょ!!・・・ゼェ・・ゼェ」  




俯いて息切れしながら、文句を言ってくる転校生。
心力が切れ掛かってるな・・・  
て言うかそんな状態で大声出すとは、バケモンか? 




どうやらあの無数の矢を防ぐため、前方に白い光を放ち続けて、心力が尽きかけてしまったようだ。 


 

「以前見た時も思ったけど、燃費悪いなぁその異能よ。」




いくらあんなに攻撃を防いだとはいえ、この消費量はおかしい。
消耗が激し過ぎるな。
コントロール出来てないせいか?それとも自身の異能について本人が理解してないせいか?
それとも両方かあるいは、それ以外の何かか・・・ 




 



「ね!?いい加減キレていいかしら!?
教えて貰って悪いけど、こっちにだってガマンの限界があるのよ!!」 




転校生さんは、般若顔になって俺に抗議してくる。
むっイカンぞ? 


「・・まあそうキレんなって
老けちまうぞ?」




あんまし、無理な顔を作ったらイカンて、顔のマッサージとかで若返りなどあるが、アレはちゃんと理論的な方法だから、無理な顔はかえって老化させちまうぞっと俺はアドバイスしようとしているのだが・・・ 






また俯いてしまった転校生は、そのままぷるぷる震えてしまってなんか噴火待ちの山みいな・・・・うん?なんかデジャブが・・・あ 




そうだ、確か今日の会議で沙耶さんにカレーちゃんでからかわれた、水野先輩と同じ・・・ 




「ガァァアアア!!キレさせてんのはどっちだぁあああ!!」


・・・噴火しました。 


・・・般若から怪獣顔に




・・・・・既に手遅れだったか 




て言うか何でこうなったんだっけ? 
 





仕方ないのでもう一度話を整理してみますね? 
まず俺は転校生と一緒に喫茶店『猫まんま』へやって来ました。ここまではさっき話しましたよね? 
 

そんでもって、俺は転校生の異能の訓練ために柊さんに許可を貰って、地下の訓練場・・・を使わせて貰っているのだ。


それで実戦訓練も兼ねて、今転校生と模擬戦を行っているのだ。←現在ココです。 


以上 








「ちょっと待ってよーーー!!!」


転校生の絶叫がフロアに響く。
うっ! やかましい。 


「うるさいぞ転校生さっきから 
静かに出来んか?」




「だ、だって!何で店の下にこんな広い空間があるのよ!?
おかしいでしょ!?地下って何!?訓練場って何!?どうなってるのよ!?」 




あー転校生の頭から煙が出てる・・・
バカなのに、余計な事を考えるから、知恵熱でも起こしたか? 




「ね!!どういう事!?」


・・・しつこいな〜 


「まぁアレだ・・・・企業秘密だ。」
「はぁ!?!?」
「気にすんな」
「いや無理でしょ!?」


う〜んさすがにこれじゃ無理か
仕方ない  




「まぁ簡単に言うとだな。ここは以前、ある異能集団の拠点のだったんだ。」


以前柊さんやあの人達・・・・に聞いた事、簡潔に話していった。
・・・・ヤバそうな部分は無しで 




「でな、そのメンバーの1人に柊さんも居て、解散後ココを貰って喫茶店にしたんだよ。」


勿論タダではないが、柊さんの曰く結構安く土地を買えたらしい。(何か裏工作がどうとか言ってたが、気にしない。) 




「地下の訓練場は、その時作ったもんだ。」


正確には、店を建てた後、古くなってた訓練場を柊さんと仲間達が改築してくれたのだ。






「異能集団っていったい・・」


やはり気になるか・・・けどそこは無しだ。 


「ずっと昔のことだ。・・・それより続き始めるぞ?もう随分回復しただろ?」


もう30分位経ってる、全開とは言わないが、それでも一応戦えるだろう。
もうさっきみたいなミスはなしだな、気を付けねば。 




「え、ちょっ、ちょっと待って、まだ心の準備が・・・ってこっちも話が」 


「待たん」


時間は有限
何時また魔獣が出るか分からんのだ。
訓練は、早い方がいい!! 


「行くぞ!!次は接近戦だ!!」 
「ひぇぇええええええ!!」


両手に剣を持ち再び、模擬戦を開始した俺だった。




結局最後は転校生が逃げ惑うばかりであんまり訓練にならなかった。
・・・残念だ。






「人の話を聞きなさいよぉおおおお!!
こっちも話があるのーーーー!!」  




転校生の相談へ続く。 


おまけ 
最近思った事と反省すべき事 


零「久しぶりの戦闘だったな?」


佳奈「えぇ、前回戦ったのもう随分前よ?」


零「おかしいよなぁ。
一応このお話バトルものなんだけど、異能もあんま出ないし」  


佳奈「作者の所為でしょ?ついつい、間にお話増やしたり、キャラ増やしたりして、もう整理がつかなくなって困ってるって話よ?」 


零「マジでか?普通ある程度設定付けてから、増やしたりするんじゃ」


佳奈「全然考えてないのよ。前回のなんて、8割以上投稿ギリギリで書いたそうよ!?」  


零「そ、そうなのか?」


佳奈「し・か・も!今一番困ってるのは、最後に出してるこのおまけよ!?
本編じゃなくておまけよ!?おかしいでしょ!?」 


零「て、転校生ちょっと落ち着け」 


佳奈「もうネタが切れそうだとかあんまり本編に触れてネタバレとかしたらどうしようとか悩んでるのよ!!アイツ!!!」


零「転校生さ〜ん?(汗)」 


佳奈「最近なんて、その時出したお話に合わせて、簡単なお話にしてるのよ!!」


零「良いじゃんそれで」


佳奈「良くないわよ!?今までアレンジ(いえ、そこまでアレンジしてません。)してきた事を簡単な方法に変えてんのよアイツ!!」


零「寧ろ簡単で良いんじぁね?おまけだしよ。」 


佳奈「だ・か・ら〜!!」


どうも、主人公の零です。
キリがないので俺がまとめます。
なんか最近作者が、そう言えば最近戦闘シーンがないとか、異能なのに異能があんまり出ねーとかで悩む事があったという話です、あんまり気にしないでください、このグダグダ展開・・・これがこのお話の基準になります。 


てな訳で、これからもどうかを温かく見守って頂けると幸いです。




*終わりじゃないから、ただ少しこんな悩みが最近多いなと思っただけですので


ではでは  御機嫌よ〜 
    

佳奈「コラ〜!!勝手に締めるな〜!!」 


 


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