最果ての国から無謀な開拓を進める英雄譚~発展停止?よし!世界開拓しよう~

柳月翔夜

19話4層ボスと大会の予選1回戦ルール



~ダンジョン3層入り口~
「3層はだいぶ暗いねー」
「2層の半分くらいの暗さですね」
『ここのフロアボスはなんなんじゃ?』
「アズ、ここのフロアボスはなんなの?」
「ガーゴイルだよ。ゴーレムの使役しているね」

ガーゴイル
ゴーレムの手下のような存在。石でできており、翼が生えている。門番などの役割を果たす


ガーゴイル…ってことは4層はゴーレムだな
『ガーゴイルとは戦ったことがないな』
そうなのか!?
『ゴーレムとはあるが、そもそもガーゴイルは最近出現したそうではないか』
確かにガーゴイルは近年発見された
【新魔物類】にはいる。
魔物には種類があり

【古代魔物類】200年以上前から発見させれている魔物。ゴーレムやゴブリン、コボルト、スライムなどもそう。

【近代魔物類】今から100年間の間に発見された魔物。ジェネラルオーク、キングゴブリン等の進化系のモンスター

【新魔物類】過去10年の間に発見された魔物。ガーゴイルやスモークミミックなどの派生系のモンスター

どれにも属さないのが【創世魔物類】
これは竜など大地を作った者に入る。

まぁ、ここら辺が魔物を大雑把に分けるところだ。
「ガーゴイルはどのくらい強い?」
「危険レベル8だった気がするぞ!」
『だったらお主らなら一瞬じゃな』
「でも3体もいるんだよー!」
…ボスって1体がお決まりじゃないのか…?
『じゃがもうフロアボスの部屋じゃぞ?来るときに他の魔物に会わないとはどうゆうことじゃ』
それも妙だが…今はフロアボスに集中だ
キィィー
バシッ!
「これは!ゴーレム!?」
「なぜ3層に…!ガーゴイルとの仲間割れか?」
『あれは…取り込んでいる。ここの層の魔物を…』
ゴキッ!バキバリッ!
「こんなのゴーレムじゃなくて…キメラじゃないか!」

キメラ
様々な魔物の合成。これは【新魔物類】に入っており、取り込めば取り込むほど凶暴化していく。平均危険レベル12

危険レベル12!?ほぼ水竜じゃないか!相当ここで体力使うことになるな…
壱の太刀、全力双流岩刃!!
ドーーン!
「ゴグルォーーーー!!」
「…やっぱ本気でやるしか…ないのか!」
スッ!
「OK。あとは首よろしくね」
バラバラバラ…
は!?さっきより早い剣撃…10回は入れていた…
壱の太刀、双流岩刃+十字炎柱!!
「ゴ…グルル」ドシーーーーーーン!
「ナイス!!」




~大会本部~
「ジョーカー様、準備OKです。」
「うむ、では始めよう。各開催場所に伝えよ。大会内容を!」
「「「「「はっ!!!」」」」」
ここは四つの世界の中心の国
エピルンド。第94回全世界大会の開催場所
8名の前回本戦出場者や不動のランキングを誇るものもいる。そして今回の招待状を渡されたものは合計400万人となる!


~ダンジョン5層、フロアボスの部屋前~
ガーゴイルのキメラで、4層には魔物はいなかった。にしても外は何時なのか
パァッ!
「なんだ?!新種の魔物?」
『招待状が光ってるな。』
「…アズ、どんなところに入れてんの…」
「い、一応失くさないようにな!」
≪これから、各大会の勝負内容を発表する≫
へーこうゆう形なのか
≪南世界以外はスタートしているが、1日と5時間後に開始する予定は変わらない。各開催場所に向かい、遅れたものや来ないものは来る資格なしと認め、招待状を剥奪する。武器は使用可、時間になった瞬間貴様らにはバンドが付けられる。他者を倒すとカウントが0から1にかわり50人倒したものを二回戦へとつれていく。なお、51人以上倒してもよい。では、≫

「へー凄いな。って50人も倒すのか!」
「まぁ、君とはまだ戦いたくはないよ。だから二回戦で待ってるよ」
『こやつはいく前提じゃな。』
まぁ、一瞬で行くだろうな。いまはそんなことより水竜討伐だ。よし!いくぞ

遂に水竜の部屋の前に来た。ルーク達、発表された予選一回戦のルール、50人倒す。

活動記録
①ガーゴイルキメラ、討伐
②アズールの10剣撃
③水竜の部屋の前に到着
④予選一回戦のルール説明






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昨日は8時に投稿できずすみませんでした。今日は少し早いですが、明日から頑張って毎日投稿していきたいです。皆様、熱中症に気をつけてください!少なくて申し訳ないです
それと8時毎日投稿というのは難しいので、今まで通りにやっていきたいと思います。
身勝手ですが、慣れてきたら時間指定をしていきたいです。

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