最果ての国から無謀な開拓を進める英雄譚~発展停止?よし!世界開拓しよう~

柳月翔夜

3話発見と実験

俺が転生してから1年の時が経た。
俺はハイハイ卒業をして歩き、歩くを通り越して走る練習をした。
開拓にあたって危機察知をしてから逃げることも大切だ。
そして言葉を発せるようになりやっと会話をできるように

~5ヶ月前~
「お父様」
「ん?なん、!な、な、な、な、な、な、な、マリーーーーーーン!!!」
「なんですか?」
「ル、ル、ル、ルークがしゃべったー!」
「なわけないでしょねぇ?ルークちゃん?まだこの子は7ヶ月なんですから」
「お母様」
「…ちょっと私達疲れてるのかもしれませんね」

~かくかくしかしが~
「というわけで」
「お、おぅ」
「つまりルークちゃんはスキルに興味をもって効果の見方を教えてほしいのね?」
よく理解してくれたな…7ヶ月だぞ?まぁ早く理解してれて嬉しいのだが
「まぁ私達は両親にスキルを見てもらったからね。それも鑑定のスキルがないと見れないかも」
なるほどその方法が!
「ありがとうございます!」

そして今に至る。スキル書なども見て鑑定スキルをやっと手に入れた!今から実験をしようと思う。
【鑑定】女神の加護
女神に認められたものが貰えるスキル。
初期ステータスが平均よりかなり大きくなる

このスキルにそんなことがあったのか…
そんなことより近況報告だ。冒険家の1人が小さな島を見つけたらしい。そこには数十人の住んでいる集落があり、その集落は強いものを探しているらしい。だから5年後技術を上げて戻ってくると約束したらしい。
王様は4年後王国武闘会を開催することを決めた。14歳以上の…行けないじゃねぇかよ!
はぁ…ステータス

ルーク=シアルス  1歳  人間   男
LV7
HP700/700    MP1/1     攻撃力100
防御力121     素早さ1000   運74
知力2790
Exp1440/336
【スキル】
素早さ1.3倍、鑑定
《進化スキル》
経験値15倍、知力105倍
≪覚醒スキル≫
女神の加護

せっかく上げたのにまさかの年齢制限…まぁ自分で新しい島開くからいいか。そこに猛獣がいるかもしれないしな。MPも1になったしレベル30になったら魔法を使いたいと思う
鑑定も覚えたことだし、試しに母様のステータスも見よう

マリン=シアルス    16歳   人間  女
LV25
HP2500     MP109/109    攻撃力864
防御力600  素早さ400     運229
知力2412   
Exp4760/4577
【スキル】
知力4倍、探査
《進化スキル》
隠蔽破り

【鑑定】探査、隠蔽破り
探査
直径100mの円を張り、魔物や宝を察知する能力。調査の上位互換、進化ではない

隠蔽破り
【スキル】の隠蔽、隠蔽とはステータスを隠したり数値を変えたりできるもの。
そのある程度の隠蔽なら破ることが可能なのがこの進化スキル

なるほど…って素早さは俺の方が上じゃね?
それに隠蔽って便利だなぁ。習得したいけど隠蔽破りがいるからなぁ…ん?ある程度?
ニヤリ

パラパラパラパラ
この世にあるスキルが書いてある
「スキル全書」ここのなかに隠蔽を超えるスキルを調べようと思う
パラっ
これは…!
《進化スキル》
一切遮断
覚える方法、隠蔽を10年使うと進化する
隠蔽破りが一切聞かない。破るスキルは今のところなし

10年!?1年の間違いじゃなくて!?


活動記録
①【鑑定】を覚えた
②お母さんのステータスを見た
③隠蔽の上の存在を調べる
④知力100倍にしてもお母さんに届かない…






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3話を見てくださってありがとうございます
当面の目標はハート100なのですが、初投稿なので10年とか掛かりそうですね、
さて、次の話では年月が多少過ぎます。今に起こった事ではないですが。
コメントに質問もしてくれたらその都度答えたいと思います!

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