鎖状の未来

Kまる

プロローグ


何の変哲もない部屋、等間隔に並べられた32個の木でできている机、こんなよく分からない部屋が昔の【ニホン】では"教室"として使われていたそうだ。





ピピピ…ピピピ…

耳障りな電子音が私のHDDを侵食する。

この音は私が開発したはるか昔の生活を体験出来る『過去シュミレーター』だ

それの試運転をしてみたのだが1部しか記憶を持ち帰れない。全てを持ち帰る。それがなかなかむずかしい


え?今の西暦?現代では西暦として数えてはないけど、

大体2200年ぐらいだったかな?

自己紹介が遅れたね。わたしは…

『L-1n』


ちょうど180年ほど前に生まれたけど自分で自立できるようになったのは結構最近。

話が逸れたが今の人類は175年ぐらい前の大きな地震によりほぼ半分は滅亡、
地下シェルターを建設していた【ニホン】だけが生き残り、周りの国はもうほぼ全て自然に支配されている。

綺麗な曲線を描いた不思議な形をしたビル、空を駆ける色とりどりな車、空中に浮いた都市、そして、海に沈んだ634m程の大きさのタワー

そうそう、昔は地球の最南に氷の大地があったらしいけど今ではほとんど溶けてしまってる、そのせいで昔より水位が高いみたい





あらすじ

どうも作者の人です。ここまで読んでいただきありがとうございました。それは気分で書いてたりするので、、投稿頻度が遅かったり早かったりします、その点を理解した上でぜひ!この作品を楽しんでください!




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